- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,348 | 10,339 | 14,264 | 18,177 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 281 | 257 | 490 | 408 |
2014/03/27 10:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
販売等に関する事業を展開しており、したがって、「建設事業」及び「製造・販売事業等」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2014/03/27 10:01- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
橋立生コンクリート工業㈱
㈱ソーゴーギケン
PFI舞鶴常団地㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/03/27 10:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱関西HUホールディングス | 3,741 | 建設事業 |
| 国土交通省 | 2,011 | 建設事業 |
2014/03/27 10:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格や製造原価に基づいております。
(表示方法の変更)
従来、不動産賃貸料に対応する費用については販売費及び一般管理費に含めて表示しておりましたが、当連結会計年度より営業外費用に表示する方法に変更しております。この変更を反映させるため、前連結会計年度の数値を組み替えて表示しております。
この結果、セグメント損失については建設事業が9百万円、調整額が7百万円、連結損益計算書計上額が15百万円減少し、また、減価償却費については建設事業が7百万、調整額が2百万円、連結損益計算書計上額が9百万円減少しております。2014/03/27 10:01 - #6 業績等の概要
建設業界におきましては、補正予算の執行等により、公共投資は堅調に推移し、民間投資につきましても回復基調で推移しましたが、その一方では、熾烈な受注競争が継続したことに加え、技術者・労働者不足が深刻化する等、依然として厳しい状況となりました。
このような状況の中、当連結会計年度の当社グループの売上高は181億7千7百万円(前期比36.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2億3百万円(前期は営業損失4億7千6百万円)、経常利益は4億2千8百万円(前期は経常損失2億7千8百万円)、当期純利益は3億2千1百万円(前期は当期純損失7億9千7百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)
2014/03/27 10:01- #7 生産、受注及び販売の状況
3.セグメント間の取引については相殺消去しております。
4.売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は次のとおりであります。
2014/03/27 10:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、建設事業は、前期から繰越した大型民間工事の完成を含め、官公庁工事、民間工事とも増加し179億2百万円(前期比37.0%増)、製造・販売事業等は2億7千4百万円(前期比10.7%増)となり、合計では181億7千7百万円(前期比36.5%増)となりました。
売上総利益は、建設事業は完成工事高の増加及び工事採算の改善により9億8千8百万円(前期比139.6%増)、製造・販売事業等は7千1百万円(前期比29.6%増)となり、合計では10億5千9百万円(前期比126.6%増)となりました。
2014/03/27 10:01