当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億9800万
- 2014年6月30日 +22.73%
- 2億4300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2014/08/11 9:12
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、公共事業、民間設備投資ともに堅調に推移しましたが、その一方では、深刻な技術者、労働者不足や熾烈な受注競争が継続する等、依然として厳しい状況となりました。2014/08/11 9:12
このような状況のもとで、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前年同四半期に大型工事の売上を計上した反動により、68億8千3百万円(前年同四半期比33.4%減)となりました。利益面につきましては、工事採算の改善等に伴い売上総利益が増加したことにより、営業利益は3億9千7百万円(前年同四半期比207.9%増)、経常利益は4億7千9百万円(前年同四半期比114.9%増)となり、四半期純利益は、特別損失に役員退職慰労引当金繰入額の計上がありましたが、2億4千3百万円(前年同四半期比22.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 9:12
1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 12円68銭 15円57銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 198 243 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 198 243 普通株式の期中平均株式数(株) 15,607,849 15,603,212