営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1億5800万
- 2020年9月30日 +312.66%
- 6億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△357百万円には、セグメント間取引消去△21百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△336百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/09 9:41
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/09 9:41
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、公共投資は比較的堅調に推移しているものの、民間設備投資は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けており、引き続き厳しい状況が継続しました。2020/11/09 9:41
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は87億3千2百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。利益面につきましては、複数の大型工事において追加変更協議が順調に推移したことに加え原価低減が図られたことや、道路工事において原材料価格の下落により舗装用材料価格が低下したこと等により工事採算が改善し売上総利益が増加したことから、営業利益は6億5千2百万円(前年同四半期比313.1%増)、経常利益は7億4千5百万円(前年同四半期比226.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7千4百万円(前年同四半期比229.0%増)となりました。
なお、新型コロナウィルス感染症による影響につきましては、一部の工事において一時的な工事の中止がありましたが、影響は軽微であります。