- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が98,761千円増加し、繰越利益剰余金が63,602千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ38,522千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が10.01円減少し、1株当たり当期純利益金額は3.77円減少しております。
2015/06/26 10:28- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/26 10:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前連結会計年度末に比較して18億63百万円増加の209億94百万円となりました。主な増加の要因は、繰延税金負債が増加したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比較して74億38百万円増加の374億39百万円となりました。主な増加の要因は、その他有価証券評価差額金及び利益剰余金の増加によるものです。
この結果、当連結会計年度末における自己資本比率は64.0%(前連結会計年度末は61.1%)となっており、依然として財務体質の健全性は維持できていると認識しております。
2015/06/26 10:28- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/26 10:28- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | | |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 30,001,359 | 37,439,893 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (千円) | 15,593 | 16,240 |
| (うち少数株主持分) | (千円) | (15,593) | (16,240) |
2 1株当たり当期純利益金額
2015/06/26 10:28