包括利益
連結
- 2017年9月30日
- 3億7280万
- 2018年9月30日 +234.89%
- 12億4849万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の部につきましては、工事未払金が22億64百万円等が減少したことにより、負債合計は前連結会計年度末と比較し20億39百万円減少し、183億36百万円となりました。2018/12/25 10:46
純資産の部につきましては、株式配当を81百万円実施し、親会社株主に帰属する四半期純損失を9億79百万円計上したことにより株主資本は10億60百万円減少しました。また、保有株式の時価評価によりその他有価証券評価差額金が21億96百万円増加した結果、その他包括利益累計額は22億30百万円増加しました。この結果、純資産合計は前連結会計年度末と比較し、11億66百万円増加し424億38百万円となりました。
なお、設備工事業は、契約により工事の完成引渡しが下半期に集中しているため、上半期の売上高に比べ下半期の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。因みに、当社グループの完成工事高は、前年同期が142億41百万円であり、前連結会計年度においては500億16百万円でありました。