経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 9億9655万
- 2019年3月31日 -60.78%
- 3億9086万
個別
- 2018年3月31日
- 9億8106万
- 2019年3月31日 -60.6%
- 3億8656万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、公共投資は底堅い動きとともに、民間設備投資に持ち直しの動きが見られるなど一定の需要は見られるものの、人手不足の深刻化や原材料価格の上昇など厳しい経営環境が続きました。2019/07/05 10:19
このような情勢のもと、当社グループは、安全の確保と品質の向上に努めるとともに、総力を挙げて受注の確保に努力した結果、受注工事高は571億67百万円(前連結会計年度比20.5%増)、売上高は507億3百万円(前連結会計年度比1.4%増)となりました。利益につきましては、当社グループを挙げて原価低減、経費節減などの施策に取り組んだものの、競争の激しい受注環境や原材料価格の上昇などの影響を受け、経常利益は3億90百万円(前連結会計年度比60.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億45百万円(前連結会計年度比76.3%減)となりました。
部門別の状況は次のとおりであります。