経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -17億1656万
- 2019年9月30日 -4.28%
- -17億9011万
個別
- 2018年9月30日
- -16億9032万
- 2019年9月30日 -4.18%
- -17億6104万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、公共投資、民間設備投資ともに堅調な動きが見られるものの、人手不足の深刻化や原材料価格の上昇など厳しい経営環境が続きました。2019/12/27 10:45
このような情勢のもと当社グループは、安全の確保と品質の向上に努めるとともに、総力を挙げて受注の確保に努力した結果、受注工事高は305億5百万円(対前年同期比18.3%増)、完成工事高は161億77百万円(対前年同期比14.4%増)となりました。利益につきましては、当社グループを挙げて原価低減、経費削減などの施策に取り組んだものの、競争の厳しい受注環境や労働者不足による外注労務費単価の増加などの影響を受け、完成工事総利益5億35百万円(対前年同期比20.9%減)となり、経常損失は17億90百万円(前年同期は経常損失17億16百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は12億74百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失9億79百万円)となりました。
部門別の状況は次のとおりです。