半期報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当中間連結会計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の財務状態、経営成績及びキャッシュ・フロー
(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関す
る認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
(1) 経営成績
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、輸出に弱さが見られるものの、緩やかな回復が続きました。
建設業界におきましては、公共投資、民間設備投資ともに堅調な動きが見られるものの、人手不足の深刻化や原材料価格の上昇など厳しい経営環境が続きました。
このような情勢のもと当社グループは、安全の確保と品質の向上に努めるとともに、総力を挙げて受注の確保に努力した結果、受注工事高は305億5百万円(対前年同期比18.3%増)、完成工事高は161億77百万円(対前年同期比14.4%増)となりました。利益につきましては、当社グループを挙げて原価低減、経費削減などの施策に取り組んだものの、競争の厳しい受注環境や労働者不足による外注労務費単価の増加などの影響を受け、完成工事総利益5億35百万円(対前年同期比20.9%減)となり、経常損失は17億90百万円(前年同期は経常損失17億16百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は12億74百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失9億79百万円)となりました。
部門別の状況は次のとおりです。
(鉄道関係工事部門)
主な得意先である東海旅客鉄道株式会社をはじめ、公民鉄等に対し積極的な受注活動を展開し、新幹線地中送電線(綱島・大崎線)取替(1)、北陸新幹線、小松信通機器室・加賀温泉駅間通信設備工事などの受注により、受注工事高は243億74百万円(対前年同期比41.7%増)となりました。
完成工事高は、新幹線豊橋信号通信所管内ほか5通信ケーブル新設、在来線各駅連動装置取替工事、在来線電車線路き電吊架線化工事などにより、88億3百万円(対前年同期比8.9%増)となりました。
(官公庁・民間関係工事部門)
競争の激しい受注環境の中、総力を挙げて受注の確保に努力した結果、市原市大作太陽光発電所建設工事、稲沢市新分庁舎整備ほか工事、富士宮市北山中学校他2校空調設備工事などの受注により、受注工事高は61億31百万円(対前年同期比28.6%減)となりました。
完成工事高は、(仮称)OH-1計画新築工事、(仮称)西新宿六丁目計画新築工事、(仮称)国際医療福祉大学成田病院新築工事などにより、73億73百万円(対前年同期比21.8%増)となりました。
(2) 財政状態
当中間連結会計期間の資産合計は、前連結会計年度末と比較して92億90百万円減少の616億50百万円となりました。このうち流動資産が64億37百万円減少の285億81百万円となりました。主な減少の要因は、未成工事支出金、預け金が増加したものの、完成工事未収入金が減少したことによるものです。固定資産は、28億52百万円減少の330億68百万円となりました。主な減少の要因は、投資有価証券等が減少したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末と比較し59億40百万円減少し199億83百万円となりました。主な減少要因は、工事未払金、関係会社短期借入金が減少したことによるものです。
純資産合計は、33億49百万円減少し416億66百万円となりました。主な減少の要因は、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものです。この減少によりその他の包括利益累計額は111億85百万円となりました。
なお、設備工事業は、契約により工事の完成引渡しが下半期に集中しているため、上半期の売上高に比べ下半期の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。因みに、当社グループの完成工事高は、前年同期が141億37百万円であり、前連結会計年度においては507億3百万円でありました。
この結果、当中間連結会計期間における自己資本比率は67.6%(対前年同期69.8%)となっており、依然として財務体質の健全性は維持できていると認識しております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、38億98百万円(前年同期48億21百万円)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加等により67億95百万円の収入(前年同期31億6百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等により3億68百万円の支出(前年同期2億47百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済による支払等により26億32百万円の支出(前年同期86百万円の支出)となりました。
(4) 受注及び売上の状況
① 受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高
提出会社単独の事業の状況は、次のとおりであります。
(注) 1 前期以前に受注した工事で、設計変更等により当期において請負金額に変更のあったものについては、当期受注工事高にその増減が含まれております。従って、当期完成工事高にもかかる増減額が含まれております。
2 期末繰越工事高の施工高は、支出金により手持工事高の施工高を推定したものであります。
3 期中施工高は(期中完成工事高+期末繰越工事施工高-期首繰越工事施工高)に一致します。
4 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 受注工事高及び完成工事高について
当社の完成工事高は下半期に集中するのが常であり、最近3年間についてみても次のとおりです。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 完成工事高
(注) 1 完成工事のうち主なものは、次のとおりであります。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
前上半期の完成工事高のうち、2億円以上の主なもの
当上半期の完成工事高のうち、2億円以上の主なもの
3 完成工事高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の完成工事高及びその割合は、次のとおりであります。
④ 手持工事高
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
前上半期の手持工事高が4億円以上の主なもの
当上半期の手持工事高が4億円以上の主なもの
(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関す
る認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
(1) 経営成績
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、輸出に弱さが見られるものの、緩やかな回復が続きました。
建設業界におきましては、公共投資、民間設備投資ともに堅調な動きが見られるものの、人手不足の深刻化や原材料価格の上昇など厳しい経営環境が続きました。
このような情勢のもと当社グループは、安全の確保と品質の向上に努めるとともに、総力を挙げて受注の確保に努力した結果、受注工事高は305億5百万円(対前年同期比18.3%増)、完成工事高は161億77百万円(対前年同期比14.4%増)となりました。利益につきましては、当社グループを挙げて原価低減、経費削減などの施策に取り組んだものの、競争の厳しい受注環境や労働者不足による外注労務費単価の増加などの影響を受け、完成工事総利益5億35百万円(対前年同期比20.9%減)となり、経常損失は17億90百万円(前年同期は経常損失17億16百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は12億74百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失9億79百万円)となりました。
部門別の状況は次のとおりです。
(鉄道関係工事部門)
主な得意先である東海旅客鉄道株式会社をはじめ、公民鉄等に対し積極的な受注活動を展開し、新幹線地中送電線(綱島・大崎線)取替(1)、北陸新幹線、小松信通機器室・加賀温泉駅間通信設備工事などの受注により、受注工事高は243億74百万円(対前年同期比41.7%増)となりました。
完成工事高は、新幹線豊橋信号通信所管内ほか5通信ケーブル新設、在来線各駅連動装置取替工事、在来線電車線路き電吊架線化工事などにより、88億3百万円(対前年同期比8.9%増)となりました。
(官公庁・民間関係工事部門)
競争の激しい受注環境の中、総力を挙げて受注の確保に努力した結果、市原市大作太陽光発電所建設工事、稲沢市新分庁舎整備ほか工事、富士宮市北山中学校他2校空調設備工事などの受注により、受注工事高は61億31百万円(対前年同期比28.6%減)となりました。
完成工事高は、(仮称)OH-1計画新築工事、(仮称)西新宿六丁目計画新築工事、(仮称)国際医療福祉大学成田病院新築工事などにより、73億73百万円(対前年同期比21.8%増)となりました。
(2) 財政状態
当中間連結会計期間の資産合計は、前連結会計年度末と比較して92億90百万円減少の616億50百万円となりました。このうち流動資産が64億37百万円減少の285億81百万円となりました。主な減少の要因は、未成工事支出金、預け金が増加したものの、完成工事未収入金が減少したことによるものです。固定資産は、28億52百万円減少の330億68百万円となりました。主な減少の要因は、投資有価証券等が減少したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末と比較し59億40百万円減少し199億83百万円となりました。主な減少要因は、工事未払金、関係会社短期借入金が減少したことによるものです。
純資産合計は、33億49百万円減少し416億66百万円となりました。主な減少の要因は、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものです。この減少によりその他の包括利益累計額は111億85百万円となりました。
なお、設備工事業は、契約により工事の完成引渡しが下半期に集中しているため、上半期の売上高に比べ下半期の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。因みに、当社グループの完成工事高は、前年同期が141億37百万円であり、前連結会計年度においては507億3百万円でありました。
この結果、当中間連結会計期間における自己資本比率は67.6%(対前年同期69.8%)となっており、依然として財務体質の健全性は維持できていると認識しております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、38億98百万円(前年同期48億21百万円)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加等により67億95百万円の収入(前年同期31億6百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等により3億68百万円の支出(前年同期2億47百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済による支払等により26億32百万円の支出(前年同期86百万円の支出)となりました。
(4) 受注及び売上の状況
① 受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高
提出会社単独の事業の状況は、次のとおりであります。
| 期別 | 工事種別 | 前期繰越 工事高 (千円) | 当期受注 工事高 (千円) | 計 (千円) | 期中完成 工事高 (千円) | 期末繰越工事高 | 期中施工高 (千円) | ||
| 手持工事高 (千円) | うち施工高 (%) | うち施工高 (千円) | |||||||
| 前上半期 (自 2018年 4月1日 至 2018年 9月30日) | 発変電工事 | 1,955,889 | 1,801,533 | 3,757,423 | 938,822 | 2,818,600 | 30.50 | 859,604 | 1,208,992 |
| 送電線路工事 | 47,040 | 181,366 | 228,406 | 29,253 | 199,152 | 25.60 | 50,983 | 79,398 | |
| 電車線路工事 | 4,162,877 | 3,911,256 | 8,074,133 | 1,645,856 | 6,428,277 | 21.98 | 1,413,190 | 2,988,765 | |
| 電灯電力工事 | 10,813,948 | 8,652,692 | 19,466,641 | 4,951,481 | 14,515,159 | 9.8 | 1,421,850 | 5,912,279 | |
| 信号保安工事 | 5,924,618 | 4,143,522 | 10,068,141 | 2,839,197 | 7,228,944 | 25.98 | 1,878,018 | 4,070,123 | |
| 電気通信工事 | 3,807,012 | 4,815,632 | 8,622,645 | 1,908,676 | 6,713,968 | 24.77 | 1,662,858 | 3,438,918 | |
| 設備工事 | 2,068,008 | 2,277,690 | 4,345,698 | 1,822,845 | 2,522,852 | 13.45 | 339,396 | 2,021,656 | |
| 計 | 28,779,395 | 25,783,693 | 54,563,089 | 14,136,133 | 40,426,955 | 18.86 | 7,625,899 | 19,720,134 | |
| 当上半期 (自 2019年 4月1日 至 2019年 9月30日) | 発変電工事 | 2,304,047 | 2,851,131 | 5,155,179 | 834,341 | 4,320,838 | 32.46 | 1,402,645 | 1,600,679 |
| 送電線路工事 | 137,780 | 4,433,009 | 4,570,789 | 24,155 | 4,546,634 | 4.48 | 203,650 | 225,800 | |
| 電車線路工事 | 6,749,161 | 3,635,036 | 10,384,197 | 1,900,098 | 8,484,099 | 20.38 | 1,729,286 | 3,429,413 | |
| 電灯電力工事 | 13,136,749 | 6,666,024 | 19,802,774 | 6,958,671 | 12,844,102 | 12.50 | 1,605,210 | 8,113,283 | |
| 信号保安工事 | 7,736,149 | 5,063,546 | 12,799,695 | 2,820,650 | 9,979,044 | 28.25 | 2,819,231 | 4,215,151 | |
| 電気通信工事 | 3,389,861 | 5,674,354 | 9,064,216 | 1,881,947 | 7,182,268 | 27.37 | 1,965,706 | 3,469,560 | |
| 設備工事 | 1,789,079 | 2,181,904 | 3,970,984 | 1,756,764 | 2,214,220 | 9.33 | 206,482 | 1,872,416 | |
| 計 | 35,242,828 | 30,505,008 | 65,747,837 | 16,176,629 | 49,571,207 | 20.04 | 9,932,210 | 22,926,305 | |
| 前期 (自 2018年 4月1日 至 2019年 3月31日) | 発変電工事 | 1,955,889 | 3,647,231 | 5,603,121 | 3,299,074 | 2,304,047 | 27.62 | 636,307 | 3,345,947 |
| 送電線路工事 | 47,040 | 322,181 | 369,221 | 231,441 | 137,780 | 1.46 | 2,005 | 232,608 | |
| 電車線路工事 | 4,162,877 | 9,646,991 | 13,809,868 | 7,060,707 | 6,749,161 | 2.96 | 199,971 | 7,190,397 | |
| 電灯電力工事 | 10,813,948 | 19,557,843 | 30,371,792 | 17,235,042 | 13,136,749 | 3.43 | 450,598 | 17,224,588 | |
| 信号保安工事 | 5,924,618 | 10,783,369 | 16,707,988 | 8,971,839 | 7,736,149 | 18.42 | 1,424,730 | 9,749,477 | |
| 電気通信工事 | 3,807,012 | 9,060,378 | 12,867,391 | 9,477,530 | 3,389,861 | 11.15 | 378,093 | 9,723,007 | |
| 設備工事 | 2,068,008 | 4,146,363 | 6,214,371 | 4,425,291 | 1,789,079 | 5.08 | 90,830 | 4,375,536 | |
| 計 | 28,779,395 | 57,164,360 | 85,943,755 | 50,700,927 | 35,242,828 | 9.03 | 3,182,534 | 51,841,563 | |
(注) 1 前期以前に受注した工事で、設計変更等により当期において請負金額に変更のあったものについては、当期受注工事高にその増減が含まれております。従って、当期完成工事高にもかかる増減額が含まれております。
2 期末繰越工事高の施工高は、支出金により手持工事高の施工高を推定したものであります。
3 期中施工高は(期中完成工事高+期末繰越工事施工高-期首繰越工事施工高)に一致します。
4 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 受注工事高及び完成工事高について
当社の完成工事高は下半期に集中するのが常であり、最近3年間についてみても次のとおりです。
| 期別 | 受注工事高 | 完成工事高 | ||||
| 1年通期 (A) (千円) | 上半期 (B) (千円) | (B)/(A) (%) | 1年通期 (C) (千円) | 上半期 (D) (千円) | (D)/(C) (%) | |
| 第71期 | 49,501,694 | 21,941,034 | 44.3 | 47,554,321 | 14,590,553 | 30.7 |
| 第72期 | 47,437,636 | 24,043,917 | 50.6 | 50,012,128 | 14,240,235 | 28.4 |
| 第73期 | 57,164,360 | 25,783,693 | 45.1 | 50,700,927 | 14,136,133 | 27.8 |
| 第74期 | ― | 30,505,008 | ― | ― | 16,176,629 | ― |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 完成工事高
| 期別 | 区分 | JR各社等(千円) | 官公庁(千円) | 民間(千円) | 合計(千円) |
| 前上半期 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 発変電工事 | 929,267 | ― | 9,555 | 938,822 |
| 送電線路工事 | 29,253 | ― | ― | 29,253 | |
| 電車線路工事 | 1,593,563 | 145 | 52,147 | 1,645,856 | |
| 電灯電力工事 | 1,035,246 | 969,143 | 2,947,092 | 4,951,481 | |
| 信号保安工事 | 2,764,020 | ― | 75,176 | 2,839,197 | |
| 電気通信工事 | 1,361,309 | 99,995 | 447,371 | 1,908,676 | |
| 設備工事 | 371,710 | 28,459 | 1,422,676 | 1,822,845 | |
| 計 | 8,084,372 | 1,097,742 | 4,954,019 | 14,136,133 | |
| 当上半期 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 発変電工事 | 826,381 | ― | 7,960 | 834,341 |
| 送電線路工事 | 24,155 | ― | ― | 24,155 | |
| 電車線路工事 | 1,757,685 | 96,871 | 45,542 | 1,900,098 | |
| 電灯電力工事 | 1,306,648 | 577,896 | 5,074,126 | 6,958,671 | |
| 信号保安工事 | 2,798,535 | ― | 22,114 | 2,820,650 | |
| 電気通信工事 | 1,632,843 | 35,593 | 213,510 | 1,881,947 | |
| 設備工事 | 456,991 | 31,888 | 1,267,884 | 1,756,764 | |
| 計 | 8,803,242 | 742,248 | 6,631,138 | 16,176,629 |
(注) 1 完成工事のうち主なものは、次のとおりであります。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
前上半期の完成工事高のうち、2億円以上の主なもの
| 発注者名 | 工事件名 |
| 一宮市役所 | 市民病院新病棟建設電気設備工事 |
| ㈱京三製作所 | 銀座線可動式ホーム柵設置工事 |
| 東日本高速道路㈱ 東北支社 | 三吉山トンネル照明設備 |
| 東海旅客鉄道㈱ 建設工事部 | 新幹線平塚SSほか2配電盤改 |
当上半期の完成工事高のうち、2億円以上の主なもの
| 発注者名 | 工事件名 |
| ㈱関電工 中央支社 | (仮称)OH-1計画新築工事 |
| ㈱関電工 西部支社 | (仮称)西新宿六丁目計画新築工事 |
| ㈱九電工 東京本部 | (仮称)国際医療福祉大学成田病院新築工事 |
| ㈱淺沼組 | (仮称)三井不動産ロジスティクスパーク川口新築工事 |
3 完成工事高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の完成工事高及びその割合は、次のとおりであります。
| 発注者名 | 前上半期 | 当上半期 | ||
| 完成工事高(千円) | 割合(%) | 完成工事高(千円) | 割合(%) | |
| 東海旅客鉄道㈱ | 7,936,387 | 56.14 | 8,708,446 | 53.83 |
④ 手持工事高
| 期別 | 区分 | JR各社等(千円) | 官公庁(千円) | 民間(千円) | 合計(千円) |
| 前上半期 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 発変電工事 | 2,780,904 | ― | 37,696 | 2,818,600 |
| 送電線路工事 | 199,152 | ― | ― | 199,152 | |
| 電車線路工事 | 6,349,288 | ― | 78,989 | 6,428,277 | |
| 電灯電力工事 | 4,145,237 | 3,662,753 | 6,707,167 | 14,515,159 | |
| 信号保安工事 | 7,079,348 | 9,180 | 140,416 | 7,228,944 | |
| 電気通信工事 | 5,700,857 | 31,471 | 981,640 | 6,713,968 | |
| 設備工事 | 715,815 | 28,090 | 1,778,946 | 2,522,852 | |
| 計 | 26,970,604 | 3,731,495 | 9,724,855 | 40,426,955 | |
| 当上半期 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 発変電工事 | 4,286,448 | ― | 34,390 | 4,320,838 |
| 送電線路工事 | 4,546,634 | ― | ― | 4,546,634 | |
| 電車線路工事 | 8,357,200 | 61,969 | 64,929 | 8,484,099 | |
| 電灯電力工事 | 4,862,557 | 2,410,785 | 5,570,759 | 12,844,102 | |
| 信号保安工事 | 9,783,616 | 9,567 | 185,861 | 9,979,044 | |
| 電気通信工事 | 6,190,670 | 41,200 | 950,398 | 7,182,268 | |
| 設備工事 | 580,176 | 70,584 | 1,563,460 | 2,214,220 | |
| 計 | 38,607,304 | 2,594,105 | 8,369,798 | 49,571,207 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
前上半期の手持工事高が4億円以上の主なもの
| 発注者名 | 工事件名 | 完成予定年月 |
| ㈱関電工 中央支社 | (仮称)OH-1計画新築工事 | 2020年2月 |
| 東京都 | オリンピックアクアティクスセンター(仮称)(27)新築工事 | 2019年12月 |
| 東海旅客鉄道㈱ 建設工事部 | 新幹線豊橋信号通信所管内ほか5通信ケーブル新設 | 2019年3月 |
| 国土交通省関東地方整備局 | 水戸法務総合庁舎(18)電気設備工事 | 2020年8月 |
| (独)労働者健康安全機構 | 旭労災病院新棟整備工事 | 2020年5月 |
当上半期の手持工事高が4億円以上の主なもの
| 発注者名 | 工事件名 | 完成予定年月 |
| 東海旅客鉄道㈱ 建設工事部 | 新幹線地中送電線(綱島・大崎線)取替(1)(ロ) | 2021年2月 |
| 東海旅客鉄道㈱ 建設工事部 | 新幹線地中送電線(綱島・大崎線)取替(1)(イ) | 2020年2月 |
| (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 | 九州新幹線(西九州)、38k4・53k9間電車線路設備 | 2022年2月 |
| (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 | 北陸新幹線、小松信通機器室・加賀温泉駅間通信設備 | 2023年3月 |
| (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 | 北陸新幹線、新加賀き電区分所外3 箇所変電設備 | 2023年1月 |