半期報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するた
めの客観的な指標等については下記のとおりとなりますが、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比し
て重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はな
く、当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題については、重要な変更及
び新たに生じた対処すべき課題はありません。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであ
ります。
(1) 会社の経営の基本方針及び目標とする経営指標
当社グループの最重要課題は事業活動の礎である安全に磨きをかけることであり、第74期より社是を「安全
最優先」として、これまで以上に安全文化の確立・維持・向上を図り、施主から安心して工事を発注していた
だける会社を目指していきます。
その実現に向けて「安全・安心・信頼」のレベルを大幅に引き上げることと、「電設会社としての本業の力」
を強化することの2点に注力し、積極的な事業展開を進める方針です。
なお、この方針に基づき、第74期(2020年3月期)における経営指標としては、受注工事高594億円、完成工事高
558億円を目標とします。
(2) 中期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
鉄道工事部門においては、新幹線、在来線、そして現在建設工事が進む中央新幹線の鉄道三世代すべてに亘っ
て工事と保守を担うとともに、一般工事部門においては、電気工事・管工事等を総合的に手がけ、より多くの施
主から声をかけられる存在感のある電設会社となることが当社の使命であると考え、前述した2点を重点到達目
標とし、下記のとおり取り組んでいきます。
①「安全・安心・信頼」のレベルアップ
安全は当社の経営の根幹であるとの認識のもと、安全水準の飛躍的向上を目指すとともに高い施工品質の提供
のための取り組みを不断に実施、コンプライアンス意識の徹底を図ることにより、安心して工事を発注していた
だける会社へのレベルアップを図ることとします。
②「電設会社としての本業の力」の強化
2027年の中央新幹線品川・名古屋開業に向け中央新幹線の建設工事が本格化するなか、これまでの山梨リニア
実験線での経験を活かして主体的に取り組めるよう、教育体系の充実化や、資格取得の慫慂などにより技術力の
向上を図るとともに、営業力や原価管理の強化、安定した協力会社施工体制を確保することなどにより、「本業
の力」を強化していきます。
めの客観的な指標等については下記のとおりとなりますが、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比し
て重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はな
く、当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題については、重要な変更及
び新たに生じた対処すべき課題はありません。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであ
ります。
(1) 会社の経営の基本方針及び目標とする経営指標
当社グループの最重要課題は事業活動の礎である安全に磨きをかけることであり、第74期より社是を「安全
最優先」として、これまで以上に安全文化の確立・維持・向上を図り、施主から安心して工事を発注していた
だける会社を目指していきます。
その実現に向けて「安全・安心・信頼」のレベルを大幅に引き上げることと、「電設会社としての本業の力」
を強化することの2点に注力し、積極的な事業展開を進める方針です。
なお、この方針に基づき、第74期(2020年3月期)における経営指標としては、受注工事高594億円、完成工事高
558億円を目標とします。
(2) 中期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
鉄道工事部門においては、新幹線、在来線、そして現在建設工事が進む中央新幹線の鉄道三世代すべてに亘っ
て工事と保守を担うとともに、一般工事部門においては、電気工事・管工事等を総合的に手がけ、より多くの施
主から声をかけられる存在感のある電設会社となることが当社の使命であると考え、前述した2点を重点到達目
標とし、下記のとおり取り組んでいきます。
①「安全・安心・信頼」のレベルアップ
安全は当社の経営の根幹であるとの認識のもと、安全水準の飛躍的向上を目指すとともに高い施工品質の提供
のための取り組みを不断に実施、コンプライアンス意識の徹底を図ることにより、安心して工事を発注していた
だける会社へのレベルアップを図ることとします。
②「電設会社としての本業の力」の強化
2027年の中央新幹線品川・名古屋開業に向け中央新幹線の建設工事が本格化するなか、これまでの山梨リニア
実験線での経験を活かして主体的に取り組めるよう、教育体系の充実化や、資格取得の慫慂などにより技術力の
向上を図るとともに、営業力や原価管理の強化、安定した協力会社施工体制を確保することなどにより、「本業
の力」を強化していきます。