訂正有価証券報告書-第73期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/07/05 10:19
【資料】
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【項目】
125項目

有報資料

当連結会計年度において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については下記の通りとなりますが、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はなく、当連結会計年度において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題については、重要な変更及び新たに生じた対処すべき課題はありません。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針及び目標とする経営指標
当社グループは事業活動の礎である安全に磨きをかけることで安全文化の確立・維持・向上を図り、施主から
安心して工事を発注していただける会社を目指します。
その実現に向けて「安全・安心・信頼」のレベルを大幅に引きあげることと、「電設会社としての本業の力」を
強化することの2点に注力し、積極的な事業展開を進める方針です。
なお、この方針に基づき、第74期(2020年3月期)における経営指標としては、受注工事高593億円、完成工事高
572億円を目標とします。
(2)中期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
鉄道工事部門においては、新幹線、在来線、そして現在建設工事が進む中央新幹線の鉄道三世代すべてに亘って
工事と保守を担うとともに、一般工事部門においては、電気工事・管工事等を総合的に手がけ、より多くの施主
から声をかけられる存在感のある電設会社となることが当社の使命であると考え、前述した2点を重点到達目標
とし、下記のとおり取り組んでいきます。
①「安全・安心・信頼」のレベルアップ
安全は当社の経営の根幹であることの認識のもと、安全水準の飛躍的向上を目指すとともに高い施工品質の提
供のための取り組みを不断に実施、コンプライアンス意識の徹底を図ることにより、安心して工事を発注して
いただける会社へのレベルアップを図ることとします。
②「電設会社としての本業の力」の強化
2027年の中央新幹線品川・名古屋開業に向け中央新幹線の建設工事が本格化するなか、これまでの山梨リニア
実験線での経験を活かして主体的に取り組めるよう、教育体系の充実化や、資格取得の慫慂などにより技術力
の向上を図るとともに、営業力や原価管理の強化、安定した協力会社施工体制を確保することなどにより、「本業の力」を強化していきます。

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