- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異の費用処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2020/12/25 14:51- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、前連結会計年度末と比較し73億91百万円減少し175億57百万円となりました。主な減少要因は、工事未払金、短期借入金が減少したことによるものです。
純資産合計は、11億4百万円減少し399億48百万円となりました。主な減少の要因は、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものです。この減少によりその他の包括利益累計額は67億41百万円となりました。
なお、設備工事業は、契約により工事の完成引渡しが下半期に集中しているため、上半期の売上高に比べ下半期の売上高が著しく高くなるといった季節的変動があります。因みに、当社グループの完成工事高は、前年同期が161億77百万円であり、前連結会計年度においては577億37百万円でありました。
2020/12/25 14:51- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
③ 未認識数理計算上の差異の費用処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
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