- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
前中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは設備工事業セグメントのみを報告セグメントとしておりますので、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額及びこれらの金額の算定方法等については省略しております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/12/25 14:51- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
② 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
2020/12/25 14:51- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東海旅客鉄道(株) | 10,660,754 | 設備工事業 |
2020/12/25 14:51- #4 収益及び費用の計上基準
- ァイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
(2) 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当中間会計期間末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
なお、工事進行基準による完成工事高は、9,569,746千円であります。2020/12/25 14:51 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
2 地域ごとの情報
中間連結損益計算書の売上高、中間連結貸借対照表の有形固定資産合計に占める本邦の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
2020/12/25 14:51- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産合計は、11億4百万円減少し399億48百万円となりました。主な減少の要因は、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものです。この減少によりその他の包括利益累計額は67億41百万円となりました。
なお、設備工事業は、契約により工事の完成引渡しが下半期に集中しているため、上半期の売上高に比べ下半期の売上高が著しく高くなるといった季節的変動があります。因みに、当社グループの完成工事高は、前年同期が161億77百万円であり、前連結会計年度においては577億37百万円でありました。
この結果、当中間連結会計期間における自己資本比率は69.4%(対前年同期67.6%)となっており、依然として財務体質の健全性は維持できていると認識しております。
2020/12/25 14:51- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
品及びサービスごとの情報
中間連結損益計算書の売上高合計に占める設備工事業の割合が90%を超えているため、記載を省略しております。
2020/12/25 14:51- #8 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
(1) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
(2) 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
2020/12/25 14:51- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- ァイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
② 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当中間連結会計期間末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
なお、工事進行基準による完成工事高は、9,569,746千円であります。2020/12/25 14:51