有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間投資は持ち直しの動きが見られました。2022/12/26 16:59
このような情勢のもと、当社グループは、安全の確保と品質の向上に努めるとともに、総力を挙げて受注の確保に努力した結果、受注工事高は244億円(対前年同期比5.6%増)、完成工事高は225億24百万円(対前年同期比2.3%増)となりました。利益につきましては、当社グループを挙げて原価縮減、経費節減などの施策に取り組み、完成工事総利益は22億79百万円(対前年同期比6.7%増)となり、経常利益は4百万円(前年同期は経常損失1億3百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は1億64百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失8億89百万円)となりました。
部門別の状況は次のとおりです。