売上高
連結
- 2017年3月31日
- 155億1100万
- 2018年3月31日 +2.33%
- 158億7300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/27 11:22
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 41,907 94,970 145,799 213,251 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 727 3,819 6,826 12,362 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、常務会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。2018/06/27 11:22
当社は、売上集計区分から事業セグメントを決定し、更に売上高、利益又は損失もしくは資産の重要性が高いものを報告セグメントとした。
当社グループは、設備工事、リース、警備、不動産賃貸、製造、廃棄物処理及び電力販売の事業を営んでおり、「設備工事業」を報告セグメントとしている。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/06/27 11:22
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東北電力㈱ 96,617 設備工事業・その他 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の取引価格及び振替価格は、市場実勢価格等に基づいている。2018/06/27 11:22 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 以上のような経営環境のもと、当社は、スピード感を持った行動による着実な収益確保を目指し、昨年度策定した中期経営方針に基づく3つの主要施策(力点)に、企業グループの総力を結集して引き続き取り組んでいく。2018/06/27 11:22
さらに、当社における至近年の業績推移ならびに2020ビジョンに基づく具体的施策が計画どおり順調に進展していることから、これまで掲げてきた定量目標「2020年度(個別)売上高2,000億円、営業利益80億円」は十分に達成可能であり、今後はより高い目標に挑戦していくことが、当社の持続的な成長に繋がるものと判断した。
これを踏まえ、当社は、中期経営方針に掲げる定量目標を「2020年度(連結)売上高2,200億円・営業利益110億円、(個別)売上高2,100億円・営業利益100億円」に引き上げた。当社は、企業グループ全体として一層の経済発展をはかっていくとともに、新たな目標の達成に向け、挑戦を続けていく。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、当社は、時間管理の意識を高め、働きやすく人を活かす企業を目指し、一昨年設置した「働き方改革推進委員会」のもと、労働時間管理の適正化を推進するとともに、業務負荷の低減や意識の改革など、実効性のある過重労働対策に、本格的に取り組んでいるところである。2018/06/27 11:22
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、受注工事高は190,635百万円(個別ベース)と前連結会計年度に比べ25,185百万円(△11.7%)の減少となった。また、売上高は213,251百万円と前連結会計年度に比べ12,790百万円(△5.7%)の減収となった。
損益については、営業利益は11,786百万円となり前連結会計年度に比べ2,773百万円(△19.0%)の減益、経常利益は12,435百万円となり前連結会計年度に比べ2,686百万円(△17.8%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は8,378百万円となり前連結会計年度に比べ1,739百万円(△17.2%)の減益となった。 - #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
完成工事高の計上は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用している。
なお、工事進行基準による完成工事高は 86,338百万円である。
②ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっている。2018/06/27 11:22