また、働き方改革の一環としてIT環境の整備や業務変革の推進等による生産性の向上をはかるなど、業務負荷の低減と効率的な業務運営を両立させる基盤づくりに取り組んでいるところである。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は、配電線工事などが増加したものの、新型コロナウイルス感染症の影響もあり屋内配線工事や空調管工事などが減少したことなどにより、146,542百万円(個別ベース)となり、前第3四半期連結累計期間に比べ2,967百万円(△2.0%)の減少となった。また、売上高は、屋内配線工事などが減少したことなどにより、132,056百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ5,758百万円(△4.2%)の減収となった。
利益面については、前第3四半期連結累計期間に計上したIT環境の整備に向けた情報システム関連費用が減少したことなどにより、営業利益は2,382百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ635百万円(36.4%)の増益、経常利益は2,715百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ479百万円(21.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,538百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ537百万円(53.7%)の増益となった。
2021/02/05 10:29