当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月20日
- 4億6370万
- 2014年3月20日 +36.38%
- 6億3240万
個別
- 2013年3月20日
- 3億1617万
- 2014年3月20日 +65.65%
- 5億2374万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、経営の効率化を推進してきた。この結果、当連結会計年度の受注工事高は、前連結会計年度比6.5%増の416億3百万円、完成工事高は、前連結会計年度比3.5%増の374億7百万円、翌連結会計年度への繰越工事高は、前連結会計年度末比27.1%増の196億7千9百万円となった。2014/06/18 13:38
利益面では、営業利益は、前連結会計年度比12.6%増の9億8千8百万円、経常利益は、前連結会計年度比9.0%増の11億1千2百万円となり、当期純利益は、前連結会計年度比36.4%増の6億3千2百万円となった。
(注)1 当社グループは、設備工事業単一セグメントである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の完成工事高は、前連結会計年度比3.5%増の374億7百万円となった。完成工事総利益は、前連結会計年度比10.2%増の26億1百万円となり、販売費及び一般管理費16億1千3百万円を差引いた営業利益は、前連結会計年度比12.6%増の9億8千8百万円となった。完成工事高の増加の主な原因は、店舗・百貨店の空調衛生設備工事が増加したことなどによる。2014/06/18 13:38
営業外収益は、助成金収入の減少などにより、前連結会計年度比11.9%減の1億5千6百万円となった。営業外費用は、支払利息の減少などにより、前連結会計年度比8.1%減の3千2百万円となった。営業利益に営業外損益を加減した経常利益は、前連結会計年度比9.0%増の11億1千2百万円となった。特別利益は、固定資産売却益の発生などにより、3千1百万円となった(前連結会計年度は、発生がなかった)。特別損失は、固定資産処分損の発生により、前連結会計年度比86.8%増の3千万円となった。経常利益に特別損益を加減した税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度比10.9%増の11億1千2百万円となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を差引いた当期純利益は、前連結会計年度比36.4%増の6億3千2百万円となった。
なお、キャッシュ・フローの状況の分析や、工事別の完成工事高の概要は、第2[事業の状況] 1[業績等の概要] 2[生産、受注及び販売の状況]に記載してある。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2014/06/18 13:38
項目 前事業年度(自 平成24年3月21日至 平成25年3月20日) 当事業年度(自 平成25年3月21日至 平成26年3月20日) 損益計算書上の当期純利益 316,176千円 523,743千円 普通株主に帰属しない金額の主要な内訳 ― ― 普通株式に係る当期純利益 316,176千円 523,743千円 普通株式の期中平均株式数 25,407千株 25,400千株 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2014/06/18 13:38
項目 前連結会計年度(自 平成24年3月21日至 平成25年3月20日) 当連結会計年度(自 平成25年3月21日至 平成26年3月20日) 連結損益計算書上の当期純利益 463,702千円 632,403千円 普通株主に帰属しない金額の主要な内訳 ― ― 普通株式に係る当期純利益 463,702千円 632,403千円 普通株式の期中平均株式数 25,407千株 25,400千株