- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において区分掲記していた「営業外収益」の「補助金収入」については、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度において「営業外収益」の「雑収入」に含めて表示している。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に表示していた27,362千円は、「営業外収益」の「雑収入」として組み替えている。
2016/06/16 11:56- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、区分掲記していた「営業外収益」の「補助金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に表示していた27,362千円は、「営業外収益」の「その他」として組み替えている。
2016/06/16 11:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の完成工事高は、前連結会計年度比6.8%増の415億4千4百万円となった。完成工事総利益は、前連結会計年度比46.0%増の48億5百万円となり、販売費及び一般管理費17億9千3百万円を差引いた営業利益は、前連結会計年度比87.1%増の30億1千1百万円となった。完成工事高の増加の主な原因は、病院・厚生施設の空調衛生設備工事が増加したことなどによる。
営業外収益は、補助金収入の減少などにより、前連結会計年度比6.5%減の1億8千3百万円となった。営業外費用は、支払利息の減少などにより、前連結会計年度比2.2%減の3千万円となった。営業利益に営業外損益を加減した経常利益は、前連結会計年度比78.3%増の31億6千5百万円となった。特別利益は、固定資産売却益の減少などにより、前連結会計年度比83.2%減の3百万円となった。特別損失は、会員権評価損の増加などにより、前連結会計年度比619.4%増の3千万円となった。経常利益に特別損益を加減した税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度比74.9%増の31億3千9百万円となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を差引いた当期純利益は、前連結会計年度比85.9%増の19億6千9百万円となった。
なお、キャッシュ・フローの状況の分析や、工事別の完成工事高の概要は、第2[事業の状況] 1[業績等の概要] 2[生産、受注及び販売の状況]に記載してある。
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