受取手形
個別
- 2017年3月20日
- 22億6380万
- 2018年3月20日 -18.28%
- 18億4995万
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
2018/06/18 13:40前連結会計年度
(平成29年3月20日)当連結会計年度
(平成30年3月20日)32,616 千円 28,563 千円 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の満期手形が事業年度末日残高に含まれている。2018/06/18 13:40
前連結会計年度(平成29年3月20日) 当連結会計年度(平成30年3月20日) 受取手形 78,375 千円 - 千円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産2018/06/18 13:40
流動資産は、前連結会計年度末比16.6%増の243億7千5百万円となった。これは、主として受取手形・完成工事未収入金及び未成工事支出金等が増加したことなどによる。
固定資産は、前連結会計年度末比7.5%増の148億1千6百万円となった。これは、主として株式等の新規取得及び保有株式等の時価の上昇により投資有価証券が増加したこと、並びに退職給付に係る資産の増加などによる。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2018/06/18 13:40
営業債権である受取手形・完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、毎月の定例会議において工事別の債権回収状況についてその状況を役職員全員が把握しており、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っている。有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されているが、定期的に把握された時価が取締役会に報告されている。営業債務である工事未払金及び未払費用は、1年以内の支払期日である。借入金及び社債は、営業取引に係る運転資金の調達を目的としたものである。営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されているが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理している。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明