営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9億2900万
- 2014年12月31日 +165.55%
- 24億6700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/09 15:10
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が557百万円減少し、利益剰余金が358百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益が27百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②損益2015/02/09 15:10
中期経営計画[StepⅢ]の重要施策である人材確保・人材育成のための人事・給与制度の見直し等を実施したため、経費は増加しましたが、売上高の増加と利益率の改善により、営業利益は2,467百万円(前年同四半期比165.4%増)、経常利益は2,225百万円(前年同四半期比158.4%増)となりました。一方、このような増収、増益の中、東京支店等が入居しておりました明石町分室ビルの売却方針決定に伴い減損損失1,813百万円を計上することとなり、四半期純利益は190百万円(前年同四半期比54.2%減)となりました。
当社グループの売上高は、通常の受注形態として第3四半期以降に完成する工事の割合が大きく、業績に季節的変動があります。