- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
資産、負債についてのセグメント情報は、最高経営意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を利用していないため最高経営意思決定機関に報告されていないことから開示していない。
2014/12/22 10:08- #2 業績等の概要
建設業界においては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資も増加傾向にあった一方で、建設技能労働者不足に伴う建設コストの上昇等により、一部に厳しさが残る経営環境が続いた。
このような状況のもと、当中間連結会計期間の業績は、売上高は26,170百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は168百万円(前年同期150百万円の損失)、経常利益は218百万円(前年同期139百万円の損失)となり、中間純利益は141百万円(前年同期187百万円の損失)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2014/12/22 10:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当中間連結会計期間においては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資も増加傾向にあった一方で、建設技能労働者不足に伴う建設コストの上昇等により、一部に厳しさが残る経営環境が続いた。このような状況のもと、当社グループは総力を挙げて努力を重ねた結果、売上高は26,170百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は168百万円(前年同期150百万円の損失)、経常利益は218百万円(前年同期139百万円の損失)となり、中間純利益は141百万円(前年同期187百万円の損失)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
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