- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/20 9:47- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
資産、負債についてのセグメント情報は、最高経営意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を利用していないため最高経営意思決定機関に報告されていないことから開示していない。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更している。
なお、当該変更による当中間連結会計期間のセグメント利益に与える影響は軽微である。2016/12/20 9:47 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
8 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動がある。
2016/12/20 9:47- #4 業績等の概要
建設業界においては、公共投資に底堅い動きがみられ、民間設備投資についても持ち直しの動きがみられたことから、全体としては堅調に推移した。
このような状況のもと、当中間連結会計期間の業績は、売上高は33,758百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は2,488百万円(前年同期比43.4%増)、経常利益は2,551百万円(前年同期比42.7%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,611百万円(前年同期比32.6%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2016/12/20 9:47- #5 生産、受注及び販売の状況
(2) 売上実績
| セグメントの名称 | 売上高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 建設事業 | 32,612 | +19.8 |
| 不動産事業 | 118 | △43.2 |
| 製造販売事業 | 865 | △36.3 |
| その他の事業 | 161 | △12.4 |
| 合計 | 33,758 | +16.5 |
なお、参考のため提出会社個別の事業の状況は次のとおりである。
受注高及び
売上高の状況
2016/12/20 9:47- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当中間連結会計期間においては、公共投資に底堅い動きがみられ、民間設備投資についても持ち直しの動きがみられたことから、経営環境は堅調に推移した。このような状況のもと、当社グループは総力を挙げて努力を重ねた結果、売上高は33,758百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は2,488百万円(前年同期比43.4%増)、経常利益は2,551百万円(前年同期比42.7%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,611百万円(前年同期比32.6%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
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