営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 33億3927万
- 2023年3月31日 +4.86%
- 35億139万
個別
- 2022年3月31日
- 25億9029万
- 2023年3月31日 +7.81%
- 27億9268万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2023/06/22 11:11
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
資産、負債についてのセグメント情報は、最高経営意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を利用していないため最高経営意思決定機関に報告されていないことから開示していない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界においては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資も企業の業績回復による持ち直しの動きも見られたが、受注競争の激化や建設資材の価格高騰に加えて、労務需給の逼迫が一段と進み、コスト上昇の圧力となっていることから、厳しい経営環境が続いている。2023/06/22 11:11
このような状況のもと、当連結会計年度の受注高は92,607百万円(前連結会計年度比7.1%増)、売上高は89,476百万円(前連結会計年度比25.7%増)、営業利益は3,501百万円(前連結会計年度比4.8%増)、経常利益は3,678百万円(前連結会計年度比4.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,373百万円(前連結会計年度比74.5%増)となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。