- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/27 9:11- #2 業績等の概要
さらに、新たな収益基盤の確立をめざし、再生可能エネルギー発電事業や海外での本格的な事業展開を推進するなど、事業領域の拡充にも努めてきた。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、技術提案による太陽光発電設備工事やリニューアル工事を中心に、工事受注高及び売上高が増加し、利益面においても、工事採算性の向上によって、営業利益、経常利益ともに前年同期を大きく上回った。また、グループ内の不動産販売事業の計画見直しに伴い、特別損失を計上したが、当期純利益も前年同期を上回った。
なお、業績の具体的数値は下記の通りである。
2014/06/27 9:11- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
2014/06/27 9:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ152億95百万円増加し、1,312億89百万円となった。
純資産合計は、当期純利益の計上があったものの、配当金の支払いに加え、自己株式の取得による減少から、前連結会計年度末に比べ、15億11百万円減少し、944億38百万円となった。
なお、自己株式の消却により、利益剰余金と自己株式が同額(85億19百万円)減少している。
2014/06/27 9:11- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
2014/06/27 9:11