建設業界におきましては、公共投資や住宅投資が底堅く推移したことに加え、好調な企業業績を背景とした民間設備投資が引き続き好調であったことなどから、建設投資は総じて堅調に推移しました。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が40,444百万円(前年同四半期比1.6%減)、営業利益が2,150百万円(前年同四半期比48.0%減)、経常利益が2,192百万円(前年同四半期比47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,485百万円(前年同四半期比52.2%減)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が35,049百万円(前年同四半期比26.3%増)、その内訳は一般建築工事が23,069百万円(前年同四半期比40.0%増)、耐震補強工事が1,779百万円(前年同四半期比41.8%減)、土木工事が10,200百万円(前年同四半期比24.3%増)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資機材賃貸・販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が5,394百万円(前年同四半期比59.6%減)となりました。
2017/11/07 9:01