建設業界におきましては、公共投資は引き続き堅調に推移したものの、民間設備投資については企業収益の落ち込みから投資意欲が減退したことに加え、雇用・所得環境の悪化により住宅投資が低調に推移したことから、建設投資全体としては、力強さを欠いて推移しました。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が46,247百万円(前年同四半期比22.3%増)、営業利益が2,975百万円(前年同四半期比30.1%増)、経常利益が3,058百万円(前年同四半期比29.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,104百万円(前年同四半期比38.2%増)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が38,418百万円(前年同四半期比15.0%増)、その内訳は建築工事が26,417百万円(前年同四半期比35.0%増)、土木工事が12,000百万円(前年同四半期比13.4%減)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資材販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が7,829百万円(前年同四半期比77.8%増)となりました。
2020/11/09 10:24