売上高
連結
- 2020年12月31日
- 94億2000万
- 2021年12月31日 -21.97%
- 73億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)2022/02/07 9:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/07 9:37
(注)1.顧客との契約から生じる収益のうち、建築・土木セグメントにつきましては、主に一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識する方法を採用し、不動産セグメントにつきましては、主に一時点で履行義務を充足し収益を認識する方法を採用しております。報告セグメント 収益を分解した情報 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) その他の収益 1,492 外部顧客への売上高 67,946
2.その他の収益には、主として企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース取引の収益が含まれております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 半期連結財務諸表 注記事項 会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の測定方法を同様に変更しております。
これによる各事業セグメントにおける当第3四半期連結累計期間の「外部顧客への売上高」及び「セグメント利益」への影響は軽微であります。2022/02/07 9:37 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、公共投資および住宅投資は引き続き底堅く推移し、民間設備投資については持ち直しの動きが見られた一方で、新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念や建設資材価格の高騰等の影響もあり、依然として本格的な回復には至らない厳しい状況で推移しました。2022/02/07 9:37
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が67,946百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益が3,114百万円(前年同四半期比39.4%減)、経常利益が3,148百万円(前年同四半期比39.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,736百万円(前年同四半期比22.2%減)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が60,320百万円(前年同四半期比2.3%減)、内訳は建築工事が39,953百万円(前年同四半期比2.6%減)、土木工事が20,367百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資材販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が7,625百万円(前年同四半期比20.6%減)となりました。