四半期報告書-第81期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が未だ見通せないなか、ワクチン接種の進展や行動制限の緩和などにより、製造業を中心に業績の持ち直しの動きや個人消費の回復の兆しがみられたものの、新たな変異株の出現による感染拡大が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続きました。
建設業界におきましては、公共投資および住宅投資は引き続き底堅く推移し、民間設備投資については持ち直しの動きが見られた一方で、新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念や建設資材価格の高騰等の影響もあり、依然として本格的な回復には至らない厳しい状況で推移しました。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が67,946百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益が3,114百万円(前年同四半期比39.4%減)、経常利益が3,148百万円(前年同四半期比39.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,736百万円(前年同四半期比22.2%減)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が60,320百万円(前年同四半期比2.3%減)、内訳は建築工事が39,953百万円(前年同四半期比2.6%減)、土木工事が20,367百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資材販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が7,625百万円(前年同四半期比20.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
また、当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の回収が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ7,384百万円減少の122,453百万円となりました。
負債の残高は、仕入債務の減少や短期借入金の返済等により、前連結会計年度末に比べ8,216百万円減少の66,981百万円となりました。
純資産の残高は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ832百万円増加の55,471百万円となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、271百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が未だ見通せないなか、ワクチン接種の進展や行動制限の緩和などにより、製造業を中心に業績の持ち直しの動きや個人消費の回復の兆しがみられたものの、新たな変異株の出現による感染拡大が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続きました。
建設業界におきましては、公共投資および住宅投資は引き続き底堅く推移し、民間設備投資については持ち直しの動きが見られた一方で、新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念や建設資材価格の高騰等の影響もあり、依然として本格的な回復には至らない厳しい状況で推移しました。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が67,946百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益が3,114百万円(前年同四半期比39.4%減)、経常利益が3,148百万円(前年同四半期比39.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,736百万円(前年同四半期比22.2%減)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が60,320百万円(前年同四半期比2.3%減)、内訳は建築工事が39,953百万円(前年同四半期比2.6%減)、土木工事が20,367百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資材販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が7,625百万円(前年同四半期比20.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
| (建築セグメント) | 耐震補強工事を含む建築工事全般及び建設用資材販売事業等から構成され、セグメント売上高は44,027百万円(前年同四半期比2.6%減)となり、セグメント利益は2,610百万円(前年同四半期比31.9%減)となりました。 |
| (土木セグメント) | 土木・鉄道工事全般及びゴルフ場の経営・コース維持管理に関する事業から構成され、セグメント売上高は20,925百万円(前年同四半期比1.3%減)となり、セグメント利益は2,608百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。 |
| (不動産セグメント) | マンション分譲事業を中心とした不動産の売買、賃貸等に関する事業から構成され、セグメント売上高は7,350百万円(前年同四半期比22.0%減)となり、セグメント利益は817百万円(前年同四半期比27.7%減)となりました。 |
また、当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の回収が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ7,384百万円減少の122,453百万円となりました。
負債の残高は、仕入債務の減少や短期借入金の返済等により、前連結会計年度末に比べ8,216百万円減少の66,981百万円となりました。
純資産の残高は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ832百万円増加の55,471百万円となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、271百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。