四半期報告書-第79期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、高水準の企業収益に加え、雇用・所得環境の改善を背景とした好調な個人消費などにより緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦などにより景気の先行きは不透明感を増しております。
建設業界におきましては、公共投資は好調を維持したものの、民間設備投資や住宅投資は慎重な動きが見られたことから、建設投資全体としてはやや力強さを欠いて推移しました。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が37,823百万円(前年同四半期比4.1%減)、営業利益が2,287百万円(前年同四半期比11.7%減)、経常利益が2,357百万円(前年同四半期比10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,522百万円(前年同四半期比14.5%減)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が33,419百万円(前年同四半期比8.3%減)、その内訳は建築工事が19,566百万円(前年同四半期比15.2%減)、土木工事が13,853百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資機材賃貸・販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が4,403百万円(前年同四半期比45.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
また、当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の回収が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ4,664百万円減少の101,832百万円となりました。
負債の残高は、仕入債務と借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ5,384百万円減少の52,361百万円となりました。
純資産の残高は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ720百万円増加の49,470百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、12,299百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は2,823百万円(前年同四半期は4,351百万円の資金の使用)となりました。これは主に売上債権の回収が進捗したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は1,462百万円(前年同四半期は580百万円の資金の使用)となりました。これは主に固定資産を取得したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は2,739百万円(前年同四半期は4,320百万円の資金の獲得)となりました。これは主に借入金の返済を行ったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、198百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、高水準の企業収益に加え、雇用・所得環境の改善を背景とした好調な個人消費などにより緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦などにより景気の先行きは不透明感を増しております。
建設業界におきましては、公共投資は好調を維持したものの、民間設備投資や住宅投資は慎重な動きが見られたことから、建設投資全体としてはやや力強さを欠いて推移しました。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が37,823百万円(前年同四半期比4.1%減)、営業利益が2,287百万円(前年同四半期比11.7%減)、経常利益が2,357百万円(前年同四半期比10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,522百万円(前年同四半期比14.5%減)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が33,419百万円(前年同四半期比8.3%減)、その内訳は建築工事が19,566百万円(前年同四半期比15.2%減)、土木工事が13,853百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資機材賃貸・販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が4,403百万円(前年同四半期比45.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
| (建築セグメント) | 耐震補強工事を含む建築工事全般及び建設用資機材賃貸・販売事業等から構成され、セグメント売上高は23,730百万円(前年同四半期比10.0%減)となり、セグメント利益は2,631百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。 |
| (土木セグメント) | 土木・鉄道工事全般及びゴルフ場の経営・コース維持管理に関する事業から構成され、セグメント売上高は14,219百万円(前年同四半期比3.6%増)となり、セグメント利益は1,122百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。 |
| (不動産セグメント) | マンション分譲事業を中心とした不動産の売買、賃貸等に関する事業から構成され、セグメント売上高は4,202百万円(前年同四半期比46.2%増)となり、セグメント利益は449百万円(前年同四半期比43.2%減)となりました。 |
また、当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の回収が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ4,664百万円減少の101,832百万円となりました。
負債の残高は、仕入債務と借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ5,384百万円減少の52,361百万円となりました。
純資産の残高は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ720百万円増加の49,470百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、12,299百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は2,823百万円(前年同四半期は4,351百万円の資金の使用)となりました。これは主に売上債権の回収が進捗したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は1,462百万円(前年同四半期は580百万円の資金の使用)となりました。これは主に固定資産を取得したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は2,739百万円(前年同四半期は4,320百万円の資金の獲得)となりました。これは主に借入金の返済を行ったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、198百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。