四半期報告書-第78期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業業績や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調が持続しました。
建設業界におきましては、公共投資や住宅投資が底堅く推移したことに加え、好調な企業業績を背景とした民間設備投資も引き続き好調であったことから、建設投資は概ね堅調に推移しました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が18,243百万円(前年同四半期比9.8%減)、営業利益が1,555百万円(前年同四半期比64.5%増)、経常利益が1,608百万円(前年同四半期比62.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,092百万円(前年同四半期比61.9%増)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が16,712百万円(前年同四半期比0.2%増)、内訳は建築工事が10,545百万円(前年同四半期比13.0%減)、土木工事が6,166百万円(前年同四半期比35.1%増)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資機材賃貸・販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が1,530百万円(前年同四半期比56.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
また、当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の回収が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ4,603百万円減少の99,301百万円となりました。
負債の残高は、仕入債務と借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ5,195百万円減少の53,344百万円となりました。
純資産の残高は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ591百万円増加の45,957百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、87百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業業績や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調が持続しました。
建設業界におきましては、公共投資や住宅投資が底堅く推移したことに加え、好調な企業業績を背景とした民間設備投資も引き続き好調であったことから、建設投資は概ね堅調に推移しました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が18,243百万円(前年同四半期比9.8%減)、営業利益が1,555百万円(前年同四半期比64.5%増)、経常利益が1,608百万円(前年同四半期比62.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,092百万円(前年同四半期比61.9%増)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が16,712百万円(前年同四半期比0.2%増)、内訳は建築工事が10,545百万円(前年同四半期比13.0%減)、土木工事が6,166百万円(前年同四半期比35.1%増)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資機材賃貸・販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が1,530百万円(前年同四半期比56.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
| (建築セグメント) | 耐震補強工事を含む建築工事全般及び建設用資機材賃貸・販売事業等から構成され、セグメント売上高は12,293百万円(前年同四半期比5.5%減)となり、セグメント利益は1,166百万円(前年同四半期比28.0%増)となりました。 |
| (土木セグメント) | 土木・鉄道工事全般及びゴルフ場の経営・コース維持管理に関する事業から構成され、セグメント売上高は6,235百万円(前年同四半期比34.9%増)となり、セグメント利益は929百万円(前年同四半期比272.1%増)となりました。 |
| (不動産セグメント) | マンション分譲事業を中心とした不動産の売買、賃貸等に関する事業から構成され、セグメント売上高は1,521百万円(前年同四半期比56.7%減)となり、セグメント利益は536百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。 |
また、当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の回収が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ4,603百万円減少の99,301百万円となりました。
負債の残高は、仕入債務と借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ5,195百万円減少の53,344百万円となりました。
純資産の残高は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ591百万円増加の45,957百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、87百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。