四半期報告書-第79期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、高水準の企業収益や改善の続く雇用・所得環境に支えられ緩やかな回復基調が継続したものの、米中貿易摩擦の激化など景気の下押し圧力などの懸念を残したまま推移しました。
建設業界におきましては、住宅投資はやや力強さを欠いたものの、民間設備投資においては人手不足の深刻化や働き方改革への対応に向けた設備投資が堅調だったことに加え、公共投資も底堅く推移したことから、建設投資は概ね堅調に推移しました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が17,579百万円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益が617百万円(前年同四半期比60.3%減)、経常利益が683百万円(前年同四半期比57.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が453百万円(前年同四半期比58.5%減)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が15,313百万円(前年同四半期比8.4%減)、内訳は建築工事が8,909百万円(前年同四半期比15.5%減)、土木工事が6,403百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資機材賃貸・販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が2,266百万円(前年同四半期比48.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
また、当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の回収が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ8,055百万円減少の98,441百万円となりました。
負債の残高は、仕入債務と借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ7,714百万円減少の50,031百万円となりました。
純資産の残高は、配当金の支払等により、前連結会計年度末に比べ341百万円減少の48,409百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、89百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、高水準の企業収益や改善の続く雇用・所得環境に支えられ緩やかな回復基調が継続したものの、米中貿易摩擦の激化など景気の下押し圧力などの懸念を残したまま推移しました。
建設業界におきましては、住宅投資はやや力強さを欠いたものの、民間設備投資においては人手不足の深刻化や働き方改革への対応に向けた設備投資が堅調だったことに加え、公共投資も底堅く推移したことから、建設投資は概ね堅調に推移しました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が17,579百万円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益が617百万円(前年同四半期比60.3%減)、経常利益が683百万円(前年同四半期比57.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が453百万円(前年同四半期比58.5%減)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が15,313百万円(前年同四半期比8.4%減)、内訳は建築工事が8,909百万円(前年同四半期比15.5%減)、土木工事が6,403百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資機材賃貸・販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が2,266百万円(前年同四半期比48.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
| (建築セグメント) | 耐震補強工事を含む建築工事全般及び建設用資機材賃貸・販売事業等から構成され、セグメント売上高は11,142百万円(前年同四半期比9.4%減)となり、セグメント利益は1,154百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。 |
| (土木セグメント) | 土木・鉄道工事全般及びゴルフ場の経営・コース維持管理に関する事業から構成され、セグメント売上高は6,501百万円(前年同四半期比4.3%増)となり、セグメント利益は265百万円(前年同四半期比71.4%減)となりました。 |
| (不動産セグメント) | マンション分譲事業を中心とした不動産の売買、賃貸等に関する事業から構成され、セグメント売上高は2,218百万円(前年同四半期比45.8%増)となり、セグメント利益は170百万円(前年同四半期比68.3%減)となりました。 |
また、当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の回収が進んだこと等により、前連結会計年度末に比べ8,055百万円減少の98,441百万円となりました。
負債の残高は、仕入債務と借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ7,714百万円減少の50,031百万円となりました。
純資産の残高は、配当金の支払等により、前連結会計年度末に比べ341百万円減少の48,409百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、89百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。