四半期報告書-第81期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、製造業などで一部景気の持ち直しの動きが見られたものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い個人消費の停滞が続いたことなどにより、依然として厳しい状況が続きました。
建設業界におきましても、公共投資は堅調に推移し、住宅投資に持ち直しの動きが見られた一方で、民間設備投資は依然として低調に推移したことから、建設投資全体としては、力強さを欠いて推移しました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が23,525百万円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益が840百万円(前年同四半期比58.6%減)、経常利益が881百万円(前年同四半期比57.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が623百万円(前年同四半期比57.1%減)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が21,566百万円(前年同四半期比26.8%増)、内訳は建築工事が15,147百万円(前年同四半期比33.1%増)、土木工事が6,419百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資材販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が1,959百万円(前年同四半期比67.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
また、当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べ3,355百万円減少の126,481百万円となりました。
負債の残高は、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ3,223百万円減少の71,974百万円となりました。
純資産の残高は、配当金の支払いによる利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べ132百万円減少の54,507百万円となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、81百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、製造業などで一部景気の持ち直しの動きが見られたものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い個人消費の停滞が続いたことなどにより、依然として厳しい状況が続きました。
建設業界におきましても、公共投資は堅調に推移し、住宅投資に持ち直しの動きが見られた一方で、民間設備投資は依然として低調に推移したことから、建設投資全体としては、力強さを欠いて推移しました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が23,525百万円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益が840百万円(前年同四半期比58.6%減)、経常利益が881百万円(前年同四半期比57.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が623百万円(前年同四半期比57.1%減)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が21,566百万円(前年同四半期比26.8%増)、内訳は建築工事が15,147百万円(前年同四半期比33.1%増)、土木工事が6,419百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資材販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が1,959百万円(前年同四半期比67.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
| (建築セグメント) | 耐震補強工事を含む建築工事全般及び建設用資材販売事業等から構成され、セグメント売上高は16,136百万円(前年同四半期比30.3%増)となり、セグメント利益は912百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。 |
| (土木セグメント) | 土木・鉄道工事全般及びゴルフ場の経営・コース維持管理に関する事業から構成され、セグメント売上高は6,623百万円(前年同四半期比14.8%増)となり、セグメント利益は644百万円(前年同四半期比25.1%増)となりました。 |
| (不動産セグメント) | マンション分譲事業を中心とした不動産の売買、賃貸等に関する事業から構成され、セグメント売上高は1,855百万円(前年同四半期比68.8%減)となり、セグメント利益は236百万円(前年同四半期比79.3%減)となりました。 |
また、当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べ3,355百万円減少の126,481百万円となりました。
負債の残高は、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ3,223百万円減少の71,974百万円となりました。
純資産の残高は、配当金の支払いによる利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べ132百万円減少の54,507百万円となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、81百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。