売上高
連結
- 2023年9月30日
- 62億1000万
- 2024年9月30日 +43.41%
- 89億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)2024/11/08 10:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/11/08 10:34
(注)1.顧客との契約から生じる収益のうち、建築・土木セグメントにつきましては、主に一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識する方法を採用し、不動産セグメントにつきましては、主に一時点で履行義務を充足し収益を認識する方法を採用しております。報告セグメント 収益を分解した情報 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 (自 2024年4月1日 至 2023年9月30日) 至 2024年9月30日) その他の収益 1,106 1,129 外部顧客への売上高 52,158 58,760
2.その他の収益には、主として企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース取引の収益が含まれております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資についても持ち直しの動きが見られるものの、建設資材の価格高騰や、労働需給の逼迫に伴う労務費の上昇、時間外労働の上限規制、建設業の担い手不足等により、経営環境は依然として厳しい状況が続きました。2024/11/08 10:34
このような状況のもと、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が58,760百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益が1,286百万円(前年同期比13.5%減)、経常利益が1,325百万円(前年同期比15.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が967百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が49,581百万円(前年同期比8.4%増)、その内訳は建築工事が35,795百万円(前年同期比12.2%増)、土木工事が13,785百万円(前年同期比0.2%減)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資材販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が9,179百万円(前年同期比42.8%増)となりました。 - #4 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/11/08 10:34
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第4 経理の状況」「1 中間連結財務諸表 注記事項 収益認識関係」に記載しております。