売上高
連結
- 2024年9月30日
- 89億600万
- 2025年9月30日 +16.2%
- 103億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)2025/11/07 9:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/11/07 9:10
(注)1.顧客との契約から生じる収益のうち、建築・土木セグメントにつきましては、主に一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識する方法を採用し、不動産セグメントにつきましては、主に一時点で履行義務を充足し収益を認識する方法を採用しております。報告セグメント 収益を分解した情報 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 (自 2025年4月1日 至 2024年9月30日) 至 2025年9月30日) その他の収益 1,129 1,089 外部顧客への売上高 58,760 89,665
2.その他の収益には、主として企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース取引の収益が含まれております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、公共投資や民間設備投資は底堅く推移しているものの、住宅建設については建築物省エネ法等の改正に伴う駆け込み需要の反動もあり、低調に推移しています。また、労働需給の逼迫に伴う労務費の上昇や資材価格の高騰が長期化しており、経営環境は依然として予断を許さない状況が続きました。2025/11/07 9:10
このような状況のもと、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が89,665百万円(前年同期比52.6%増)、営業利益が7,989百万円(前年同期比520.9%増)、経常利益が7,982百万円(前年同期比502.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が5,737百万円(前年同期比492.9%増)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が79,064百万円(前年同期比59.5%増)、その内訳は建築工事が62,300百万円(前年同期比74.0%増)、土木工事が16,763百万円(前年同期比21.6%増)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資材販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする不動産事業等売上高が10,601百万円(前年同期比15.5%増)となりました。 - #4 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/11/07 9:10
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第4 経理の状況」「1 中間連結財務諸表 注記事項 収益認識関係」に記載しております。