有価証券報告書-第79期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、経営基盤の強化と企業価値の向上に向けて、長期的な視点に立って株主資本の充実に努めると共に、企業収益の配分については、株主への安定的な配当を継続実施することを基本方針としております。なお、毎期の具体的な配当金額につきましては、各期の連結業績や財務状況等を総合的に勘案して決定しております。また中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、剰余金の配当の決定機関は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める。」旨、定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株につき中間配当16円(創立70周年記念配当2円を含む)に期末配当18円(創立70周年記念配当2円を含む)を加え、34円(創立70周年記念配当4円を含む)の配当とさせていただいております。
また、内部留保資金につきましては、上記の基本方針に沿って、収益力の向上と経営基盤の強化を目指した技術開発や設備投資等に活用してまいりたいと考えております。
当事業年度の剰余金の配当は次のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株につき中間配当16円(創立70周年記念配当2円を含む)に期末配当18円(創立70周年記念配当2円を含む)を加え、34円(創立70周年記念配当4円を含む)の配当とさせていただいております。
また、内部留保資金につきましては、上記の基本方針に沿って、収益力の向上と経営基盤の強化を目指した技術開発や設備投資等に活用してまいりたいと考えております。
当事業年度の剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月7日 | 694 | 16.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年5月11日 | 781 | 18.0 |
| 取締役会決議 |