有価証券報告書-第77期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、経営基盤の強化と企業価値の向上に向けて、長期的な視点に立って株主資本の充実に努めるとともに、企業収益の配分については、株主への安定的な配当を継続実施することを基本方針としております。なお、毎期の具体的な配当金額につきましては、各期の連結業績や財務状況等を総合的に勘案して決定しております。また中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、剰余金の配当の決定機関は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める。」旨、定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株につき中間配当12円に期末配当12円を加え、24円の配当とさせていただいております。
また、内部留保資金につきましては、上記の基本方針に沿って、収益力の向上と経営基盤の強化を目指した新技術開発等に活用してまいりたいと考えております。
当事業年度の剰余金の配当は次のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株につき中間配当12円に期末配当12円を加え、24円の配当とさせていただいております。
また、内部留保資金につきましては、上記の基本方針に沿って、収益力の向上と経営基盤の強化を目指した新技術開発等に活用してまいりたいと考えております。
当事業年度の剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月6日 取締役会決議 | 520 | 12.0 |
| 平成30年5月8日 取締役会決議 | 520 | 12.0 |