四半期報告書-第83期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
(シンジケーション方式タームローン契約)
当社は、2024年1月16日付けで、当社初となるソーシャルローンによる資金調達を目的とし、取引金融機関とシンジケーション方式タームローン契約(総額5,000百万円)を締結しております。なお、当該契約には、下記の通り財務制限条項が付されております。
①借入人は、借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、
2023年3月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金
額以上にそれぞれ維持することを確約する。本号の遵守の対象となる最初の決算期は、2024年3月に終了する
決算期とする。
②借入人は、借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連
続して経常損失を計上しないことを確約する。本号の遵守の対象となる最初の決算期は、2024年3月に終了す
る決算期及びその直前の2023年3月に終了する決算期とする。
(借入契約の概要)
(シンジケーション方式タームローン契約)
当社は、2024年1月16日付けで、当社初となるソーシャルローンによる資金調達を目的とし、取引金融機関とシンジケーション方式タームローン契約(総額5,000百万円)を締結しております。なお、当該契約には、下記の通り財務制限条項が付されております。
①借入人は、借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、
2023年3月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金
額以上にそれぞれ維持することを確約する。本号の遵守の対象となる最初の決算期は、2024年3月に終了する
決算期とする。
②借入人は、借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連
続して経常損失を計上しないことを確約する。本号の遵守の対象となる最初の決算期は、2024年3月に終了す
る決算期及びその直前の2023年3月に終了する決算期とする。
(借入契約の概要)
| 借入実行日 | 2024年1月19日(金) |
| 借入金額 | 50億円 |
| 借入期間 | 3年間 |
| 適用利率 | 基準金利+スプレッド(変動金利) |
| 担保・保証 | 無 |
| アレンジャー/エージェント | 株式会社三菱UFJ銀行 |
| 貸付人(五十音順) | 株式会社愛知銀行、株式会社大垣共立銀行、株式会社三十三銀行、 株式会社名古屋銀行、株式会社百五銀行、株式会社百十四銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社横浜銀行、株式会社りそな銀行 |
| 資金使途 | 全ての協力会社に対する手形支払の廃止と全額現金支払への変更に伴う増加運転資金 |
| 第三者評価 | 株式会社日本格付研究所(JCR)より最上位評価「Social 1(F)」を取得 |