- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,008百万円減少し、利益剰余金が649百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は、軽微であります。
2015/02/10 16:17- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業環境は、設備工事事業については、企業の設備投資は企業収益が改善するなかで堅調に推移しており、工事案件の増加は続いています。しかしながら受注時の厳しい価格競争が緩和されることは少なく、施工面においても管理技術者や技能者不足の対応が課題となっております。機器製造販売事業については、半導体及びFPD(フラットパネルディスプレイ)の世界的な需要は堅調に推移しているものの、当社の半導体製造装置向け製品の生産及び販売は前年に及ばない状況が続いております。FPD製造装置向け製品は前年に比べ受注は改善いたしましたが、生産及び販売は低調に推移しました。
こうした経営環境の下で、当社グループは業績の向上に総力を上げて取り組んでまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は48,741百万円(前年同期比1,436百万円増加)、営業利益は253百万円、経常利益は403百万円、四半期純利益は179百万円となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。なお、各セグメントの営業利益又は営業損失は、各報告セグメントのセグメント利益又はセグメント損失と一致しております。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照ください。)
2015/02/10 16:17- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第3四半期連結累計期間は1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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