- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント損失の合計額は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/07 15:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント損失の合計額は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2015/08/07 15:59- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
本社及び本店社屋移転に伴い、利用不能となる「建物」、「構築物」及び「工具器具・備品」等の資産について、耐用年数を移転予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、支出発生までの見込期間を見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失がそれぞれ81百万円増加しております。
2015/08/07 15:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業の環境は、設備工事事業につきましては、政府建設投資は昨年より減少の傾向にあるものの民間設備投資は堅調に推移し受注環境は好転しています。しかしながら、受注時の価格競争は引続き厳しい状況が続き、施工面においては現場に従事する管理者や作業員などの労働力の確保が課題となっております。精密環境制御機器の製造販売事業につきましては、スマートフォン・タブレット等のモバイル機器が牽引し、市場は堅調に推移し、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置向け製品の受注環境は前四半期に比べ改善し、半導体製造装置向け製品は前四半期なみを維持しました。
こうした経営環境の下で、当社グループは業績の向上に総力を上げて取り組んでまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,011百万円(前年同期比5.9%減少)、営業損失は130百万円、経常損失は44百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比88百万円縮小し73百万円となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。なお、各セグメントの営業損失は、各報告セグメントのセグメント損失と一致しております。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照ください。)
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