都築電気(8157)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3億8100万
- 2014年6月30日 -32.55%
- 2億5700万
- 2015年6月30日 +8.17%
- 2億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/04 13:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/04 13:08
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 17,851 6,758 24,609 外部顧客への売上高 17,851 6,758 24,609
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 20,445 7,683 28,128 外部顧客への売上高 20,445 7,683 28,128 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)2023/08/04 13:08
我が国では、事業年度を4月から3月までと定めている企業が多いため、お客さまのシステム導入及び更新が年度の節目である9月及び3月に集中する傾向にあります。このため、当社グループの主要なセグメントである「情報ネットワークソリューションサービス」の売上高及び利益も9月及び3月に集中して計上されることが多く、当社グループの第1四半期連結会計期間(4月~6月)、第3四半期連結会計期間(10月~12月)は他の四半期連結会計期間と比較して売上高・利益とも減少する傾向にあります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中期経営計画初年度における当第1四半期連結累計期間の業績は売上高28,128百万円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益は698百万円(前年同四半期は営業損失202百万円)、経常利益は673百万円(前年同四半期は経常損失109百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は448百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失147百万円)となりました。2023/08/04 13:08
情報ネットワークソリューションサービス事業においては、受注高は機器の大型案件減少等に伴い前年を下回りましたが、売上高については前期受注分をはじめとして機器およびサービスが順調に売上がるとともに開発・構築も好調に推移し、前年を上回りました。利益面につきましては、大幅な増収効果に加え、原価率改善や販売費及び一般管理費低減に向けた各種施策が奏功し、増益および第一四半期中に黒字転換する結果となりました。
電子デバイス事業につきましては、一部を除き半導体不足が改善に向かい、お客さまの先行手配が一巡した一方、当社主力市場であるFA・産業機器・車載機器のお客さまの生産が順調に進み、半導体をはじめとする電子部品や脱炭素・省エネに関わるパワー半導体の販売が堅調に推移しました。その結果、受注高は前年を下回りましたが、売上高は前年を上回りました。利益面では、販売費及び一般管理費が増加しましたが、増収効果により前年を上回る結果となりました。