都築電気(8157)の株式給付引当金の推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 6億2900万
- 2023年3月31日 +1.27%
- 6億3700万
- 2023年6月30日 +6.28%
- 6億7700万
- 2023年9月30日 +1.03%
- 6億8400万
- 2023年12月31日 -8.33%
- 6億2700万
- 2024年3月31日 -1.59%
- 6億1700万
- 2024年6月30日 +16.05%
- 7億1600万
- 2024年9月30日 -14.39%
- 6億1300万
- 2024年12月31日 -1.79%
- 6億200万
- 2025年3月31日 -1.16%
- 5億9500万
- 2025年6月30日 +16.81%
- 6億9500万
- 2025年9月30日 -14.39%
- 5億9500万
- 2025年12月31日 -1.18%
- 5億8800万
- 2026年3月31日 -0.51%
- 5億8500万
- 2026年6月30日 +18.63%
- 6億9400万
個別
- 2022年3月31日
- 5億8100万
- 2023年3月31日 +0.17%
- 5億8200万
- 2024年3月31日 +6.01%
- 6億1700万
- 2025年3月31日 -3.57%
- 5億9500万
- 2026年3月31日 -1.68%
- 5億8500万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/19 13:27
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 貸倒引当金繰入額 △0 △0 株式給付引当金繰入額 115 108 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 長期前払費用
提出会社及び連結子会社は定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売掛金、貸付金等の債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。
a 一般債権
貸倒実績率法によっております。
b 貸倒懸念債権及び破産更生債権等
財務内容評価法によっております。
② 賞与引当金
主として従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、その支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。
③ 受注損失引当金
システム開発やネットワーク構築等に係る受注案件のうち、当連結会計年度末時点で将来に損失が発生する可能性が高いと見込まれ、かつ当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについては、受注損失に備えるため、将来の損失見積額を計上することとしております。2026/06/19 13:27 - #3 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/19 13:27
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 受注損失引当金 14 - 14 - 株式給付引当金 595 108 119 585 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 株式給付引当金
株式交付規程に基づく役員及び従業員への当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しています。
6.重要な収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① 機器
機器は、主にPCやサーバ等の販売を行っております。当該契約については、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っており、商品又は製品を顧客に引き渡した時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。
② 開発・構築
開発・構築は、主にシステム開発及びネットワーク構築作業を行っております。当該契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、当事業年度末までに発生した原価が、予想される原価総額に占める割合に基づいて行っております。
ただし、工期がごく短い場合、顧客の検収を受けた一時点で当該収益を認識しております。
③ サービス
サービスは、主に製品に対する保守を行っております。当該契約については、顧客との保守契約に基づいて保守サービスを提供する履行義務を負っており、契約期間にわたりサービスを提供するものであるため、時の経過に応じて履行義務が充足されると判断しており、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。
7.重要なヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理を採用することとしております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ
ヘッジ対象 借入金
(3) ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクを回避する目的で、金利スワップ取引を行います。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
特例処理であるため有効性の評価を省略しております。
8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 退職給付に係る会計処理の方法
財務諸表において、未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の貸借対照表における取扱が連結財務諸表と異なっております。財務諸表上、退職給付債務に未認識数理計算上の差異を加減した額から年金資産を控除した額を退職給付引当金又は前払年金費用に計上しております。2026/06/19 13:27