売上高
連結
- 2018年12月31日
- 562億800万
- 2019年12月31日 +22.34%
- 687億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/07 14:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2020/02/07 14:16
我が国では、事業年度を4月から3月までと定めている企業が多いため、お客さまのシステム導入及び更新が年度の節目である9月及び3月に集中する傾向にあります。このため、当社グループの主要なセグメントである「情報ネットワークソリューションサービス」の売上高及び利益も9月及び3月に集中して計上されることが多く、当社グループの第1四半期連結会計期間(4月~6月)、第3四半期連結会計期間(10月~12月)は他の四半期連結会計期間と比較して売上高・利益とも減少する傾向にあります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業領域でありますICT(情報通信技術)関連業界においては、引き続き少子高齢化による労働力人口の減少や長時間労働等の社会的課題を背景に、「働き方改革」、「業務プロセスの改善」、「DX※1」をキーワードにした市場が拡大する傾向にあります。2020/02/07 14:16
このような環境のもと、当社グループはこれらのニーズを捉えるべく、グループ各社それぞれの強みを生かした各種ソリューションサービスを積極的に推進し、情報ネットワークソリューションサービスの売上高は前年実績を大幅に上回りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高85,247百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。また、損益面につきましては、営業利益1,594百万円(前年同四半期比420.1%増)、経常利益1,717百万円(前年同四半期比243.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,121百万円(前年同四半期比272.9%増)となりました。