売上高
連結
- 2021年6月30日
- 183億7900万
- 2022年6月30日 -2.87%
- 178億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/03 13:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/03 13:16
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 18,376 6,444 24,821 外部顧客への売上高 18,376 6,444 24,821
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 17,851 6,758 24,609 外部顧客への売上高 17,851 6,758 24,609 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2022/08/03 13:16
我が国では、事業年度を4月から3月までと定めている企業が多いため、お客さまのシステム導入及び更新が年度の節目である9月及び3月に集中する傾向にあります。このため、当社グループの主要なセグメントである「情報ネットワークソリューションサービス」の売上高及び利益も9月及び3月に集中して計上されることが多く、当社グループの第1四半期連結会計期間(4月~6月)、第3四半期連結会計期間(10月~12月)は他の四半期連結会計期間と比較して売上高・利益とも減少する傾向にあります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと当社グループでは、お客さまのDX対応や競争力強化を実現する「イノベーション・サービス・プロバイダー」を目指し当期を最終年度とする中期経営計画「Innovation 2023」を実行中です。持続的成長と企業価値向上に向け、DXニーズの高まりを確実に捉えるべく事業構造の変革や経営基盤の強化に取り組んでおります。2022/08/03 13:16
中期経営計画3年目における当第1四半期連結累計期間の業績は売上高は24,609百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業損失は202百万円(前年同四半期は営業損失262百万円)、経常損失は109百万円(前年同四半期は経常損失230百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は147百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失244百万円)となりました。
情報ネットワークソリューションサービス事業においては、受注高は前年同期を上回る水準で好調に推移したものの、売上高は半導体不足による納期遅延の影響などにより前年を下回る結果となりました。ただし、受注残高についてはその影響で積み上がり、前年を大幅に上回りました。利益面につきましては、販管費の増加と売上高の減少影響によりわずかに減益となりました。