このような環境のもと当社グループでは、お客さまのDX対応や競争力強化を実現する「イノベーション・サービス・プロバイダー」を目指し当期を最終年度とする中期経営計画「Innovation 2023」を実行中です。持続的成長と企業価値向上に向け、DXニーズの高まりを確実に捉えるべく事業構造の変革や経営基盤の強化に取り組んでおります。
中期経営計画3年目における当第1四半期連結累計期間の業績は売上高は24,609百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業損失は202百万円(前年同四半期は営業損失262百万円)、経常損失は109百万円(前年同四半期は経常損失230百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は147百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失244百万円)となりました。
情報ネットワークソリューションサービス事業においては、受注高は前年同期を上回る水準で好調に推移したものの、売上高は半導体不足による納期遅延の影響などにより前年を下回る結果となりました。ただし、受注残高についてはその影響で積み上がり、前年を大幅に上回りました。利益面につきましては、販管費の増加と売上高の減少影響によりわずかに減益となりました。
2022/08/03 13:16