売上高
連結
- 2021年12月31日
- 606億
- 2022年12月31日 -0.21%
- 604億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/03 13:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/03 13:40
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 60,574 20,366 80,941 外部顧客への売上高 60,574 20,366 80,941
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 60,454 22,091 82,545 外部顧客への売上高 60,454 22,091 82,545 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2023/02/03 13:40
我が国では、事業年度を4月から3月までと定めている企業が多いため、お客さまのシステム導入及び更新が年度の節目である9月及び3月に集中する傾向にあります。このため、当社グループの主要なセグメントである「情報ネットワークソリューションサービス」の売上高及び利益も9月及び3月に集中して計上されることが多く、当社グループの第1四半期連結会計期間(4月~6月)、第3四半期連結会計期間(10月~12月)は他の四半期連結会計期間と比較して売上高・利益とも減少する傾向にあります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中期経営計画3年目における当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高82,545百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益1,407百万円(前年同四半期比5.1%増)、経常利益1,642百万円(前年同四半期比6.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益973百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。2023/02/03 13:40
情報ネットワークソリューションサービス事業においては、クラウドシフトの進展により開発・構築案件が減少した一方、サービスが伸長しました。機器導入案件については、旺盛な需要があったものの、半導体不足に伴う納期長期化の影響を受けました。その結果、売上高は前年を下回りましたが、受注高・受注残高は前年を大きく上回りました。利益面につきましては、商談活性化に伴う受注前活動の増加により販売費及び一般管理費が増加した影響で前年を下回る結果となりました。
電子デバイス事業においては、世界的な半導体不足が長期化する中、一部で生産活動が正常化し需給バランスが改善した結果、前期から継続していたお客さまの先行手配が減少しました。一方売上については、FA機器・産業市場向けの半導体・電子部品や、脱炭素・省エネに関わる製品向けのパワー半導体が好調に推移しました。その結果、受注高は前年を下回り、売上高・受注残高は前年を上回りました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費が増加しましたが、増収効果により前年を大きく上回りました。