当第3四半期連結会計期間末における資産につきましては、前連結会計年度末と比較して1,841百万円減少し、81,365百万円となりました。この主な減少要因は、受取手形、売掛金及び契約資産の減少4,874百万円、土地の減少1,588百万円によるものであり、主な増加要因は、現金及び預金の増加2,826百万円、棚卸資産の増加1,878百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して5,501百万円減少し、42,319百万円となりました。この主な減少要因は、支払手形及び買掛金の減少4,377百万円、賞与引当金の減少1,269百万円であります。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して3,659百万円増加し、39,046百万円となり、自己資本比率は47.5%(前連結会計年度末は42.0%)となりました。主な増加要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益4,187百万円の計上に伴う利益剰余金の増加、その他有価証券評価差額金の増加573百万円によるものであり、主な減少要因は、剰余金の配当1,379百万円に伴う利益剰余金の減少によるものであります。
2024/02/06 11:22