1976 明星工業

1976
2026/05/01
時価
1006億円
PER 予
15.38倍
2010年以降
4.94-35.38倍
(2010-2025年)
PBR
1.23倍
2010年以降
0.37-1.27倍
(2010-2025年)
配当 予
3.29%
ROE 予
8%
ROA 予
6.44%
資料
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明星工業(1976)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ボイラ事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
5200万
2014年3月31日 +811.54%
4億7400万
2015年3月31日 +164.77%
12億5500万
2016年3月31日 -32.91%
8億4200万
2017年3月31日 -54.75%
3億8100万
2018年3月31日 -53.02%
1億7900万
2019年3月31日 +144.69%
4億3800万
2020年3月31日 +37.9%
6億400万
2021年3月31日 -74.17%
1億5600万
2022年3月31日 +135.26%
3億6700万
2023年3月31日 +65.94%
6億900万
2024年3月31日 -29.56%
4億2900万
2025年3月31日 +16.32%
4億9900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、断熱工事業を中心とした建設工事事業及びボイラの製造・据付等を行うボイラ事業で構成されております。
したがって、当社グループにおいては「建設工事事業」及び「ボイラ事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/06/25 12:46
#2 事業の内容
当社グループは、当社及び連結子会社16社の計17社により構成されており、熱絶縁工事を中心とする建設工事事業
及びボイラ事業の事業活動を展開しております。
各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。
2025/06/25 12:46
#3 会計方針に関する事項(連結)
当社グループと顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
建設工事事業においては、主に熱絶縁工事、建材工事(クリーンルーム)及び冷凍冷蔵低温設備工事等を行っております。また、ボイラ事業においては、主にボイラ製品の製造及び設置工事を行っております。
当該工事等については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度
2025/06/25 12:46
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は23,260百万円であります。当該履行義務は、建設工事事業及びボイラ事業の製造及び販売に関するものであり、概ね期末日後3年以内に収益として認識されると見込んでおります。
当連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は19,249百万円であります。当該履行義務は、建設工事事業及びボイラ事業の製造及び販売に関するものであり、概ね期末日後3年以内に収益として認識されると見込んでおります。
2025/06/25 12:46
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
建設工事事業643
ボイラ事業113
合計756
(注)従業員数は就業人員であります。
(2)提出会社の状況
2025/06/25 12:46
#6 研究開発活動
高機能断熱材を応用した断熱材の改良や、防錆機能付き断熱材の開発並びに施工システムの開発分野におきましても研究開発を行っております。
(2)ボイラ事業
ボイラ燃焼効率向上及び新たな施工方式(モジュール化)の開発に取り組み、コストダウンと工期短縮の実現を目指しております。
2025/06/25 12:46
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの事業を取り巻く経営環境は、建設工事事業におきましては、老朽化設備の維持・更新を中心とした設備投資をはじめ、再生可能エネルギー、CCS(二酸化炭素回収・貯留)、合成メタン、既存設備の温室効果ガス削減に向けての投資が期待されます。また、海外領域では、エネルギー需要の増大によって中長期的にプラント市場が拡大していくことが見込まれることから、今後も顧客の受注動向を注視していく必要があります。
ボイラ事業におきましては、設備増強投資や既存ボイラの更新投資は継続しており、バイオマス発電も地産地消型の小規模発電設備の需要は増加してくるものと思われます。
今後の経営環境につきましては、景気は緩やかな回復が続くことが期待されますが、米国における今後の政策動向や 金融資本市場の変動等、国内外の経済に影響を与えうる不確定な要素も多く、先行きは不透明な状況が続くことが見込まれます。
2025/06/25 12:46
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度の受注高は、国内外の建設工事事業にて受注活動が順調に推移し、62,271百万円(前年同期比7.4%増)の計上となりました。
売上高は、建設工事事業、ボイラ事業ともにメンテナンス工事や大口工事の進捗が堅調に推移し、66,283百万円(同9.8%増)の計上となりました。
なお、利益面につきましては、売上高の増加に加え、主に建設工事分野の収支が工事完成に伴い改善されたこと等により、営業利益は10,613百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益は11,235百万円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,454百万円(同35.4%増)の計上となりました。
2025/06/25 12:46
#9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループ(当社及び連結子会社)では、建設工事事業及びボイラ事業において2,589百万円の設備投資を実施しました。
なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資額を含めて記載しております。
2025/06/25 12:46

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