当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 20億7500万
- 2014年3月31日 +7.95%
- 22億4000万
個別
- 2013年3月31日
- 16億6800万
- 2014年3月31日 -8.39%
- 15億2800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 9:42
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 5.55 10.96 14.02 10.60 - #2 業績等の概要
- 当社グループは、このような経済状況のもとで、国内外の需要分野において積極的な営業活動を推進いたしました結果、当連結会計年度の受注高は、建設工事事業では海外工事の受注増加があり36,693百万円(対前年同期比7.1%増)の計上、ボイラ事業では再生可能エネルギーへの期待もあり、バイオマス発電関連等の新規受注が増加したことにより8,840百万円(対前年同期比58.8%増)の計上となり、全体では45,534百万円(対前年同期比14.3%増)の計上となりました。2014/06/27 9:42
売上高は、建設工事事業における海外工事等の進捗が順調であり、ボイラ事業の新缶(ボイラ)の製造、工事が堅調であったこともあり43,813百万円(対前年同期比5.2%増)の計上となりました。営業利益につきましては、売上高の増加に加え、国内外の建設工事事業(主にLNG関連工事、プラントメンテナンス工事等の断熱工事分野)、ボイラ事業においてコスト抑制等による採算の改善が見られ、3,684百万円(対前年同期比31.9%増)の計上となりました。経常利益につきましては3,883百万円(対前年同期比29.5%増)の計上となりました。当期純利益は、法人税等が増加したものの、2,240百万円(対前年同期比8.0%増)の計上となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 9:42
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
2.財務諸表等規則様式第十一号(記載上の注意)6により、財務諸表等規則第121号第1項第2号に定める有形固定資産等明細表において、特別の法律の規定により資産の再評価が行われた場合その他特別の事由により取得原価の修正を行ったことによる再評価差額等については、これまでの増減があった場合に記載する「当期増加額」又は「当期減少額」の欄のほか、期首又は期末の残高について「当期首残高」及び「当期首末高」の欄に内書(括弧書)する方法に変更しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④当期純利益2014/06/27 9:42
当連結会計年度の当期純利益は、経常利益が昨年より885百万円増加したものの、法人税等の増加により、165百万円増加し、2,240百万円(対前年同期比8.0%増)の計上となりました。
(3)財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 9:42
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 549.86円 593.14円 1株当たり当期純利益金額 37.18円 41.17円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 37.17円 41.06円
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(百万円) 2,075 2,240 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) 2,075 2,240 期中平均株式数(千株) 55,830 54,431 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 16 147 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 - -