- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,280 | 18,704 | 30,093 | 43,813 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 651 | 1,677 | 2,972 | 3,883 |
2014/06/27 9:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設工事事業」は、熱絶縁工事、建築工事及び内装仕上工事等を行っております。「ボイラ事業」においては各種ボイラの製造据付、産業用機械の製造据付を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 9:42- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 9:42 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 9:42- #5 売上高の内訳
※1 完成工事高に含まれる兼業部門の材料売上高
2014/06/27 9:42- #6 業績等の概要
当社グループは、このような経済状況のもとで、国内外の需要分野において積極的な営業活動を推進いたしました結果、当連結会計年度の受注高は、建設工事事業では海外工事の受注増加があり36,693百万円(対前年同期比7.1%増)の計上、ボイラ事業では再生可能エネルギーへの期待もあり、バイオマス発電関連等の新規受注が増加したことにより8,840百万円(対前年同期比58.8%増)の計上となり、全体では45,534百万円(対前年同期比14.3%増)の計上となりました。
売上高は、建設工事事業における海外工事等の進捗が順調であり、ボイラ事業の新缶(ボイラ)の製造、工事が堅調であったこともあり43,813百万円(対前年同期比5.2%増)の計上となりました。営業利益につきましては、売上高の増加に加え、国内外の建設工事事業(主にLNG関連工事、プラントメンテナンス工事等の断熱工事分野)、ボイラ事業においてコスト抑制等による採算の改善が見られ、3,684百万円(対前年同期比31.9%増)の計上となりました。経常利益につきましては3,883百万円(対前年同期比29.5%増)の計上となりました。当期純利益は、法人税等が増加したものの、2,240百万円(対前年同期比8.0%増)の計上となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 9:42- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 建設工事 | ボイラ | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 38,086 | 5,727 | 43,813 |
2014/06/27 9:42- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、43,813百万円(対前年同期比5.2%増)の計上となりました。
セグメント別では、建設工事事業においては、主に国内・海外の断熱工事等の工事進捗・引渡しが順調に推移したことにより、38,086百万円(対前年同期比1.4%増)の計上となりました。ボイラ事業においては、国内のバイオマス関連工事等の工事進捗、メンテナンス工事が順調に推移したこともあり、5,727百万円(対前年同期比41.2%増)の計上となりました。
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