- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.その他の項目の調整額は、全社資産(本社ビル等)に係るものであります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 9:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、セグメント間取引の調整△221百万円及び全社資産(連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券及び出資金)、本社ビル等)10,492百万円であります。
3.その他の項目の調整額は、全社資産(本社ビル等)に係るものであります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 9:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 9:42- #4 業績等の概要
当社グループは、このような経済状況のもとで、国内外の需要分野において積極的な営業活動を推進いたしました結果、当連結会計年度の受注高は、建設工事事業では海外工事の受注増加があり36,693百万円(対前年同期比7.1%増)の計上、ボイラ事業では再生可能エネルギーへの期待もあり、バイオマス発電関連等の新規受注が増加したことにより8,840百万円(対前年同期比58.8%増)の計上となり、全体では45,534百万円(対前年同期比14.3%増)の計上となりました。
売上高は、建設工事事業における海外工事等の進捗が順調であり、ボイラ事業の新缶(ボイラ)の製造、工事が堅調であったこともあり43,813百万円(対前年同期比5.2%増)の計上となりました。営業利益につきましては、売上高の増加に加え、国内外の建設工事事業(主にLNG関連工事、プラントメンテナンス工事等の断熱工事分野)、ボイラ事業においてコスト抑制等による採算の改善が見られ、3,684百万円(対前年同期比31.9%増)の計上となりました。経常利益につきましては3,883百万円(対前年同期比29.5%増)の計上となりました。当期純利益は、法人税等が増加したものの、2,240百万円(対前年同期比8.0%増)の計上となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 9:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、3,684百万円(対前年同期比31.9%増)の計上となりました。
セグメント別では、建設工事事業においては、売上高の増加に加え、国内外の建設工事事業(主にLNG関連工事、プラントメンテナンス工事等の断熱工事分野)にてコスト抑制等による採算の改善が見られ、3,153百万円(対前年同期比16.8%増)の計上となりました。ボイラ事業においても同様に売上高の増加及びコスト抑制等に伴い、474百万円(対前年同期比801.0%増)の計上となりました。
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