当社グループは、このような経済状況のもとで、国内外の需要分野において積極的な営業活動を推進いたしました結果、当連結会計年度の受注高は、建設工事事業では海外工事の受注増加があり36,693百万円(対前年同期比7.1%増)の計上、ボイラ事業では再生可能エネルギーへの期待もあり、バイオマス発電関連等の新規受注が増加したことにより8,840百万円(対前年同期比58.8%増)の計上となり、全体では45,534百万円(対前年同期比14.3%増)の計上となりました。
売上高は、建設工事事業における海外工事等の進捗が順調であり、ボイラ事業の新缶(ボイラ)の製造、工事が堅調であったこともあり43,813百万円(対前年同期比5.2%増)の計上となりました。営業利益につきましては、売上高の増加に加え、国内外の建設工事事業(主にLNG関連工事、プラントメンテナンス工事等の断熱工事分野)、ボイラ事業においてコスト抑制等による採算の改善が見られ、3,684百万円(対前年同期比31.9%増)の計上となりました。経常利益につきましては3,883百万円(対前年同期比29.5%増)の計上となりました。当期純利益は、法人税等が増加したものの、2,240百万円(対前年同期比8.0%増)の計上となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 9:42